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you know my love

お昼は新宿をブラリブラリ。
汗をかきかきカレーを食べたり、入り口が狭いながらも繁盛しているコーヒー店でまったりしたり。
にしても、日食グラスの売れっぷりったら!!
最初に通りかかった時は店内の特設コーナーにも潤沢に在庫があったのに、数時間後に通りかかると特設コーナーがすっからかん。店頭販売も品薄に。
さらに、また用事ができて通りかかった時にはバラ売りのものがもうないという状況。
すごいなー、日食ショック。

下北沢に着き、まずはブルーレットの価格チェック。
うぅむ、やはり同じダイコクでも下北沢の方が安いなぁ。大好き、下北沢。

とは言え、同じカバン内にブルーレットとエナジードリンクを入れておくのもどうだろうと思い、帰りに寄ることを決意。もうこの時点でカバンがパツパツ過ぎて大変だったし。これからライブだってのに荷物を増やしてどうする。

そのままテクテク歩いてReGへ。
曲がり角を過ぎたら、前から幸せそうなファミリーが歩いてきた。
お父さんがつけた抱っこ紐で赤さんが眠り、奥さんがその横をぽてぽて歩く感じの。
あらいいですねーとにこやかになったのも束の間、お父さんの顔を見たら…ケイタさんやないの!
どうしたんだろう、ちょっと顔を出したのかしらん。

荷物を預けようかどうしようか大いに迷いつつ、でぇぃ!とそのまま場内へ。
開場後30分くらいで到着したんだけど、中はわりと余裕がある感じ。
そりゃそうだ。広いところならまだしも、あまりスペースのないところに長時間ギュウギュウ詰められるのって意外とストレスたまるものね。

自分も迷いに迷った結果、エナジードリンクを振り回した際の最悪の事態を想定して段の上へ。
カップルの隙間から覗いていたんだけど、じっとりステージを見つめる背後からの邪悪なオーラに耐えかねてか、彼らはフロアへ。斯くしてバーをゲットすることに成功。ここに重たすぎるバッグを置けばラクなんだぜ!

ジョワーンとスクリーンが上がり、「ACTION」に合わせて3人が登場。ウキャッ。
ツアーファイナルはピロウズとカブっていたため、案外久々のパラガス。
で、ここのところずっとイッセさんがカケラも見えなかったわけだけれども、この日も壇上をゲットしたとは言え前方に陣取っていらっしゃる背の高い人々の隙間からじゃないとよく見えない。
あぁ、イッセさんをお腹いっぱい堪能できる日はいつになったら来るのかしら。
カーペットを敷く時、ついでに高めの段も一緒に敷けば良いのに!

スタートはいつも通り「ASP」。
CDではよく聴いているけど、ナマはやっぱり迫力が違いますな。
ノヴ氏、1曲目から早くもばんでいらっしゃる。
力および熱の入ったライブは大歓迎でございます。

新アルバム曲が続くのかと思いきや「JERK」「YES」と続く。
うぉぉ、「YES」はわりとレアかもしれない。特に自分が行った中では。

曲が終わった途端、なぜか大きすぎる笑い声がステージから響いてくる。
い、イッセさん!!
理由は語られないものの、いつまでもクスクス。最終的に「ナオウが笑うからいけない!」に着地。
じゃぁ、ナオウさんが悪い。

この日のイベントのタイトルは“MAN TO MAN”。
普通に読んだら「マンツーマン」なわけだけど、ノヴ氏は張り切って「メントゥーメン」と発音していたそう。しかし、「よーちゃんに『メントゥーメンだけどさ』って言ったら、『え、マンツーマンだよ』って訂正されて…」と切ないエピソードを披露してくださる。

そうは言っても納得いかないのがノヴ氏の良いところ。「アナルだって本当はエイナルだからね?」と言い出すや、「絞っちゃう?」と謎の提案を。
「元々絞れてるものだけど、もっと絞って120%くらいにする?」…と自分で言っておいて「あんまり絞ると出るもの出なくなっちゃうよね」と困り始める。
一人で行方不明になるのはやめていただきたいところだ。

なお、“MAN TO MAN”は今回が初めて。
初回に呼ばれるのは光栄だなーとしみじみしつつ、「18回目くらいだったら惰性かな?って」と不安も口にする。ってか、そのフロントマン同士の仲の良さは誰も疑わないでしょうに。

自分たちの企画じゃないからかな? 普段と比べるとMC少なめで曲を次から次へやっていく。
これもこれでステキだが、お陰さまでどんどん汗だくに。
あ、ノヴ氏のばみっぷりったらV字どころじゃない。上半分ビッショリでございました。

燃えたぎる気合いはもとより、ReGは照明がビカビカだから余計に汗が出ちゃうんだろうね。
スポットライトに当たりたいとか、ライブを見て自分も何かしてみたいと思った人は…と言うから観念的な話かと思ったら「そこにカラ館がありますからね。あ、カラ鉄もありますよ」。
今はそうでもないけど、昔はライブ後にガンガン行ってたらしい。パワーが有り余っていたそうで。
ほへー。
その流れで「あれはないのかな、ジャンカラ?」。東京でジャンカラ!?
わりとドヤ顔で「ジャンカラって知ってる?」と聞いたら、前方にいた子が挙手。
後方からも「知ってるー」の声。というわけで、一気に顔色が曇るノヴ氏。関西にはジャンカラってのがあるということを自信満々に語りたかったそうだが。
「東京だと歌の広場ですよね」って、「の」が入るだけで昭和感全開になるのだが。

アルバム曲は「I'm off now」「THE FUTURE IS IN ONE SECOND」「I WISH」などなど。
「MEND OUR MINDS」のイントロで、メンバーがそれぞれ「1、2!」と言ったのがチャーミング。
あれ何だろう。いつの間に始まったんだろうなー。この前のファイナル?
また聴きたいからライブ行かなきゃ。

暫くしてアコギを構えるノヴ氏は、妙なテンションで「アコギどうよ。肉厚でしょ? エレキの倍あるー」と謎のテンションでメンバーに迫る。「どう?」と聞かれたイッセさんは苦笑いで「すごーい」。ナオウさんは「美味しそーう」。
食べると音色が変わってしまうから、それは禁止だそうな。
そのまま「DEAD SONG」に入る流れなのに、まったくそんな空気を感じさせない。
よく反省しているけど、それも彼らの良いところな気がするな。
あれだ、ギャップ萌え。

ギャップと言えば、こうふざけまくっているのに大作戦はしっかりやっているところ。
でも「別館というかアネックス? そこで大作戦を賑やかにやってます。盛り上がってるけどダイブはダメですよ。ちょっとモッシュくらいだったら…。何ならオレもぶつかり稽古するし」。何そのコーナー!

ラストはいつもの3曲。
「I Fly」って、いつもお客さん飛んでたっけ?
普段は前ばかり…ケフン、イッセさんばかり見ているので気付かなかった。
「Silly Thing」に続いて「Fallin' Down」。ノヴ氏は途中で歌詞をトバしてた。忘れたのではなく、感極まった感じで。

終わった後、イッセさんは立ち上がって一礼。
かっこいいーーーー。

久々のパラガスを堪能しつつ、忘れちゃいかんと黙々とメモ。
その横で、浅い知識を振り回す少年。
いつも思うんだけど、熱狂的なファンが多くいる中でハンパなことを得意げに言う人って何が目的なんだろう。
前の「ここは東京で最もヤバい場所なんだ…」とため息混じりに語っていた男性@プラスワンを思い出し、こっちがウヘァとなってしまう。「良かったよね、楽しかったよね、ッフフフフフン」って言うだけでも楽しかろうに。

と思いながら、BRAZILIANSIZE。
前に観たのもReGだったような。彼らのイベントにナッヂが出た時だったような。
なんか観てそうで観てないんだよなー。年イチくらい?

シンタさんのトランペットからライブがスタートしたんだけど、まさにリアル「天国と地獄」。
場内から漏れるクスクスっという笑い声も含めてね。
あぁ、金曜に行ったばっかりだけど忘れらんねえよのライブに行きたい。。。

最も踊っていたのは、ローディーさん。
途中で堪えきれずに客席にまで乱入してた。一体感を出すため、エリーさんから壇上は手拍子をするようにという指令が。
頑張って叩いてたら、腕にかけたパーカーが落ちちゃった。てへへ。

大いに盛り上がり、あっという間に本編が終了。
アンコールではシンタさんが出てきて、「唄います」と言いおいて「歌うたいのバラッド」を大熱唱。
しかし、最後の最後で歌詞を間違えてしまうという痛恨のミス!
場内を漂う「あぁぁ…」の声!
でも、ちゃんと自分でカウントとってやり直してらした。強心臓やでぇ。

するとそこに、テキーラの差し入れが。ビンごと。
場内からの手拍子に、ビンを見つめていたシンタさんはおもむろに一気! そのまま噴出!!
不満げな「最初からー」の声に、「あぁ…歌うことはー♪」と歌い出して場を和ませていたけど、ノド大丈夫かな…。

最後が「STORY」だったかな。
…って、本編途中で圭作さんがいきなりゲストとして登場したんだった。
殆ど紹介もなく、ササッと来てササッと弾いてササッと帰ったくらい。
カエラちゃんのバックがやたらめったらいるライブハウスですこと。

終演後、ダイコクドラッグにてブルーレット購入。
ついでにベビーフット(小)も購入。近々漬けないと。

# by chikacom | 2012-05-21 08:14 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

 新幹線は速すぎる 新幹線は速すぎる

なんか未完成vs新世界の名前を間違えている人を実によく見かける。
柴田さんまで間違えていたのは、膝から崩れ落ちそうになっちっち。

金曜日は“日々ロックフェスティバル”。
もうかれこれ6〜7年ぶりくらいのJAMにて。
タイトルの通り「日々ロック」の3巻発売イベントで招待制だったんだけど、我らが可愛子ちゃんが愛の力で引き当ててくださり、優しい彼女は一緒に行こうと誘ってくださったのです。
ありがたや、ありがたや。生き神様じゃ。

忘れらんねえよはトリだったため、普通に働いてから向かう。
JAMへの近道を探るべく歌舞伎町を探検していたところ、フライデーナイトを楽しもうとするカップルたちとともにホテル街をうろつく羽目に。
彼らの甘い愛の囁きを、後ろにぴったりくっついて聞きまくる私。
たまに相づち打ったった。ハハッ。

よっしゃ、ここや!との直感に従って右折したら、ちゃんとJAM横に出た。
我ながら己の才能に惚れ惚れする。ちなみに、御一緒していたカップルたちは途中で思い思いの館へ消えていったさ。同じところに入る人たちはいなかったなーー。

受付で入場券を渡すと、太っ腹にもオリジナルタオル&缶バッヂ2種が渡される。
うぉ、スゲー! 売れない時代がどうこう言っても、やっぱ出版社ってまだバブリーなのねん。

火曜日にDちゃんが誰も当たらなかったーと言ってたことから相当な倍率を予想していたんだけど、まさにその通りで中はギュウギュウもギュウギュウ。メインステージでやっていたことは、まったく見えんかった。。
どうやら榎屋先生が出ていたらしい。が、楽しめたのは声だけ。仕方ないけど。

メインの演奏が終わると、みんなが一斉に後ろへクルン。
どうやらそっちにサブステージがあったようで。
演奏していたのは、細身のシャイボーイ。これが正式名称らしい。
「細身のシャイボーイが出ます!」と告知されてたから、てっきりヒントなんだと思っていたら。
見識が狭く申し訳ない…。

彼がパンクユニットを組み、それが空中分解する様が語られたんだけど、ちょっと切なくなる。
実際問題、そういうことってままあるものね。
そんな彼はまだまだ出てくるそうな。
メインステージはその後、SILLYTHING、すっとこどっこい、未完成vs新世界、忘れらんねえよと続く。

SILLYTHINGって成田大致だった。
前のバンドも含めて初めて実物を観たけど、お肌がモチモチしとるね。
彼らは「タイムマシンベイベエ」を。
戻りたい場所は、ミイラズが大暴れした年かもしれない。

すっとこどっこいは可愛らしい女子3人組。
三角形のフライヤーをニコニコ持ってきて、前方にいた男性にプレゼント。
まぁ可愛いと思ってそのフライヤーを覗き見たら「ところでこのプリクラの女…誰?」と書いてあった。何やら不穏な空気が。
と思ったら、歌い出しが「もまないで もまないで あの娘のおっぱいもまないで」。
おぉぅ、なるほど…。
そんな彼女たちも「タイムマシンベイベエ」だった。

未完成vs新世界の前に、Kちゃん合流。
でもグイグイやって来る人波に押されて、彼女が私に気付いてくれたのかは判別できず。
「消えないための方法」は何度聴いてもグサグサ来る。
えーと、彼らは何をやったんだったかな…。
「今夜いますぐに」だったかなー。違ったかもしれない。

ラストは忘れらんねえよ。
前に大きな人2人が立ちはだかっていたけど、その隙間から柴田さんを覗き見。
ふひひ、壁がないと恥ずかしくてまともに前を向けんよ。

ライブは「忘れらんねえよ」からスタート。
まぁまぁな盛り上がりだけど、いつもの人たちをまったくもって見かけなかったため、ここは私がという思いで「僕らチェンジザワールド」ではセイエスやってみた。
後ろからグイグイ押されるから、自分は忘れを観に来てるんだっせという意思表示も込めて。
あ、そういや柴田さんの新機材がない!!

そして世の中にはおかしな人が多いもので、最前列で何やらずっと叫んでいる若者が。
童貞をナメんなとか、1日5回オナニーしているとか、東京に着いてまず漫画喫茶でオナニーしたとか、我々には非常にどうでも良い情報を垂れ流す。うん、私たちが今一番声を聞きたいのは柴田さんなんだよ?

そんな彼にも「うん、わかった。落ち着こう」と優しく接する柴田さんマジ天使。
「この人めっちゃエモいね」と褒めるテクも駆使して。大人だ。
対応が良かったからか、その後彼が叫ぶことはもうなかったんだよね。それが凄い。

前々から「日々ロック」が好きってことを公言していた柴田さんは、「スーパースター」についてどれだけ感銘を受けたのかを熱く語る。
となると演奏する曲は…「新幹線は速すぎる」。えぇっ!?
「できたのがこっちだったー」という照れ笑いが可愛らしく、どうでも良くなる。
そういうこと、あるよね。

火曜・木曜とやらなかった「慶応ボーイ」がここで。
「GLAYみたいなバンドやってて?」が史上最大のウケだった。嬉しかったろうなー。
最近だと、みんなニヤニヤしているだけだし。

「北極星」の途中、やおら近づいてきて柴田さんの耳にジャックを突き刺す梅津さん。
無表情で。
「うるさい! 何なの!!」という柴田さんは、さすがに歌を止めざるを得ない。



終わった後、張り切ってサイン会の列に並ぶ。
なんか遅々として進まないなーとキョロキョロしてみたところ、一冊一冊にキャラクターを描いていらっしゃる! それは大変だわ。

やっとこさ我々の順番になり、先行の可愛子ちゃんが描いてもらう様子をニコニコ見てたんだけど、知らない女性が「わーすごーい」と感想を言ってくる。…誰??
私の時も、隣にぴったりくっついて「うまーい」。…誰?

誰だったんだろうねーと言いながらドリンクを飲んでいると、SFさんが近くに。
張り切って声をかけた可愛子ちゃん、意外なところで墓穴を掘ってしまい、弱みを握られることに。
SFさんが去った後、ぶつぶつと「私は柴田さんが好きなのに…こんなに好きなのに…」。し、知ってるさ!

彼女の目が濁っていったところで、入口付近で柴田さんを大発見!
対応を相談のうえ、特攻の私が馴れ馴れしく話しかけに行き、結果3人で談笑することに成功する。
可愛子ちゃんの濁っていた瞳が、みるみる輝いてくる。そうこなくっちゃ!

柴田さんはビール、しかもロング缶を片手に上機嫌。
先ほどもらったサインを見せたら、めっちゃ興奮していた。
「アンプ… いや、エフェクター…」と、どこにサインを貰うのか真剣に考察。
後々ツイッターを見たら、アンプに描いてもらってた。良かったね!

「今日はホームだったからさ」って言ってたけど、冷静に考えたら誰も常連さんいないし、ものっすごいアウェーなのでは? それを、あれだけ熱狂させたのは偏にバンドのパワーがそれだけあるってことで。
ってか、現在自分たちにきている風の向きを完全に把握しきっている柴田さんが凄い。
仕事柄ってのもあるかもしれないけど、几帳面なパンクロッカーだなぁ。本人は「おっさんだからね」。
年が上の私はどうすれば…。

なお、私たちが忘れらんねえよの追っかけを始めてからもうすぐ半年。
この間、殆ど新曲が加わっていない。ボツ曲を聴いたくらいかな?
曰く、ストックが数曲できているらしいが、「みんな『Cから』好きだからなー」。
いや、好きというか今やってる以外の曲を知らないからさ…。
やってみて反応が悪かったってなら話は変わってくるけども。

あと、「新幹線は速すぎる」がめっちゃ良かったという話をしたら、私たち2人だけに唄ってくれた!
しかも草稿verを。一瞬でメロメロになる2人。これはいかんで!!

胸キュンで大変なことになっているところへ、先ほど可愛子ちゃんの弱みを握ったSF氏がニヤニヤしながら登場。
途端に顔に緊張の走る可愛子ちゃん!
柴田さんにチクろうとするSF氏を「ワーー!!」と制するというベタなことを繰り返しているうちに、また可愛子ちゃんの瞳が濁ってしまう。。早く先ほどの柴田さんのナマ歌を反芻しないと!

中打ちが始まるってんで、長々と引き止めてしまったお詫びをしつつ、ぐふぐふ言いながら夜の歌舞伎町へ。
もう遅かったので、駅で先ほどのことを反芻しながらんふんふ。

…でも、次までかなり日にちが空いてしまうんだよなー。
今週は多かっただけに、相当な禁断症状に陥りそう。どうしたもんか。

# by chikacom | 2012-05-19 13:24 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

全裸になる

雨の降る中、仕事終わりで下北沢へ。
長いこと普通に通ったものだけど、やっぱり井の頭線遠いなぁ。
急いでいると余計にそう感じる。

井の頭と言えば、いせや公園店も改装だそうで。
この前行ったばっかだから、ちょっと寂しいなー。
本店もキレイになったわけだし。
とは言え、魔窟みたいで女性からも男性器見放題な1Fトイレは改装してほしいなという気持ちもあったりなかったり。
ま、引き続きシュウマイを食べられるのならば文句は言わないす。

いせや改装に伴い、ドナテロは撤退。
アイス溶けてますよ、でおなじみの。土井さんでおなじみの。
しかし、あの取材は謎ばっかりだったなぁ。

渋谷-下北沢の短い期間でそんなことを回想する。

サブザブと人ごみをすり抜け、GARDENへ。
これまで意識したことなかったけど、スライドするドアってずっとあったかな?
開け方がよくわからず、さらに外側を閉めてしまったから狭い空間にミッチリ閉じ込められるかたちとなってしまったことで少々パニックを起こしてしまう。
わりとGARDEN来てると思うんだけどなー。今まで偶然にも開きっぱだったのかなー?

よくわからんところで摩耗したこともあり、舞台に立っていたKETTLESはステージを始めたところなのか、はたまた終盤なのか、どういった状況なのかをしっかり見極められず。
オカヤスさんの人力プワップワ音+ディレイに気を取られているうちに終わってしまったから、中盤くらいだったのかな。

KETTLESの時はわりと前方に人が詰めかけている感じだったんだけど、終了と同時にシュワシュワー。
ギリギリ間に合ったーと言いながら滑り込んできた可愛子ちゃんと、ゴミ人間で盛り上がっていた人たちはどこへ行ってしまったんだ!!と憤る。
と同時に、急にファンが増えたら「どこから来たの!」と、いなくなったら「どこ行ったの!」と思うこの気持ちはなんだろねと話し合う。こういうのよくあるよね。バンギャあるある。ギャルじゃないけど。

前方にいたのは、とにかく知っている人たちばかり。
広いスペースを活かして梅津スタイルで投げキッスを連発していたDちゃんからもっと前に出ろ、もっと本気を出せと言われたけれども、私たちの目的はあくまでもウフフフフ…という感じなので、強情ぶりを発揮して程よいところに陣取る。

ふとステージを見ると、柴田さんのマイクが何か変。
妙なものがくっついている。
「あれ新しいんだってー」と言われてさらにジックリ見てみると、なんとペットボトルをガムテでぐるぐるマイクスタンドに巻き付けているじゃないか!
ニョーンと出ているストローが長過ぎたのが気になって気になって仕方がない。あんなに出てたら、少なくなった時に飲めないのではないのだろうか?

どんな顔して思いついたんだろうとかモエモエしながらキャーキャー言っていたが、何かしらの違和感も。
…アンプの上にも水置いてるじゃん。
この件で私と可愛子ちゃんがどれほどキュンキュンしたことだろうか。
ちなみに、彼女が荷物を下に置いてガサガサしている間、柴田さんはアンプの方の水を飲んでた。
どないやねん!!
そのことを報告したら、可愛子ちゃん立ち上がれなくなってもうたやないすか!!

ということはさておき、何故か柴田さんはスタート直前にチョチョチョチョーとねじまき人形のように動き出す。可愛いけど怖い!!
さらに、「天国と地獄」はゲッツのような体勢のまま手を上下に。
一体どういうことなのか、さっぱりわからない。
そしてペットボトルについて「今日は特別に新しい機材を導入しました。立ったままお水が飲めます! チュー☆」とチュルチュル。飲みにくそうな気がしないでもないのだけれども。

13日はイベントのために行けなかったから、ゴミ人間以来の忘れ。
あの日は終わった後、これが一旦の区切りみたいになるのかなーなんて話をしながら帰ってたんだけど、改めてステージを見たらそうなのかもしれないという気持ちに。
色々とやってきた施策を一旦置いて、また素っ裸になってみた感じというか。

セットリストに関しても、ちょっと面白い感じに。
「僕ら」って後半にやることが多かったように思うので、これから始まるとは思わなかったな。
柴田さん、何だか声がズレているように聴こえた。前にO-Crestでやった専門学校のイベント時のような。あの時はライヴ後に「疲れてる」と言っていたので、今回もまた疲労がたまってしまったのかな。
中1日はやっぱりキツいのかなーと思いつつ、木・金とまたあるがな…と心配に。

そこから「あんたなんだ」へ。
ガガッと唄い終えるや、いきなり「最近、守りたい人ができたんだ…」と告白が始まる。
事情がわかっている前方は、マイクにちゅっちゅする柴田さんを生暖かい笑顔で見守ることに。
可愛いよなー、マイクちゅっちゅ。

そんな「俺を守りたい」では、それまで比較的大人しかった梅津さんが大爆発!
「浜崎あゆみの〜」のところでおもむろに手鏡を出し、前髪をプワプワッと直し出す。
さすがに男前、どんな場面でも御髪は整えないといけないものね。
そして梅津さん、後ろだけちょっと短く切った?

もちろんそんな動作を黙って見ている柴田さんではない。
演奏中でも笑いながら「何やってるの」と言ってしまうところがステキだ。
ニヤッとした梅津さんは、一番目の「本当はB'zが好きなんだ」のところで振り返り様の投げキッス。
ウォー、これは今まで見た中で最もオシャレな投げキッスかもしれない!
これをキメるために前髪を直したのかな? だとしたら男前過ぎる。

二番目の「本当はB'zが好きなんだ」では、ダニエル・ジョンストンTシャツのお話を。
カビちゃったって言ってたけど、洗ってもどうにもならなかったのかなー。
今まで一度も洋服をカビさせたことがないので、どう対応したら良いのかわからないや。
頑張ってください。

「ドストエフスキー」は、ゴミ人間フェスから2コーラス目がサンボ山口さんみたいにシャウト混じり。
前回は「あなた方に」だったのが、「みんなに」になってたのかな? 「お、言い方変わったけどやっぱり告白する相手が増えてる!」と思ったもので。そして、「いつ言えばいいんだ」ってもうすでにあちこちで言うてはるから大丈夫でっせ!

何故か「『北極星』! あ、違う」と間違えた「僕ら」。
「セイエス」のところでコイコイする柴田さん萌え。これをやられたら、そろそろ私も若い人々に混じってセイエスした方が良いのかな。いつも少し照れくさくてちんまい動きしかできないのだけれども。

語りありの「この街」では、梅津さんがどこからともなく出してきたタンバリンをひとしきり叩いたと思ったらポイッ! 結構重さがあるものだから危ないっ!!

ラストは開き直ってスピーディーになった「北極星」だったけど、酒田さんのドラムが宙を浮いているようにフワフワして聴こえた。叩いているご本人もフワフワしている感じだったんだけど、体調でも悪かったのかな。
Dちゃんによると、日曜日は酷く酔っ払っていたそうだ。

最後、梅津さんはまた手鏡を引っ張り出して酒田さんに突きつけ、さらには柴田さんにも突きつけ、そしてファーっとお客さんたちにも。どんどん小道具が増えているなぁ。

あと、ペットボトル on マイクスタンドの脆弱性がいきなり露呈してしまったんだ。
なんと、ピックホルダーをつけられない…! ギタリストには致命的…。
柴田さんがピックを後ろに落としてしまった場面で、ポッケから出すのにちょっと時間かかってしまったもんな。ペットボトルをグルグルしているガムテに、ついでにピックも貼り付けといたら良いかもね!

最後に柴田さんが放ったピックが行方不明だったんだけど、見つけたと思ったら別の人に奪われてしまった。不覚。もうちょっと真剣にやればよかった。。。

トリはテングインベーダーズ。
始まる直前、我々は気付いてしまった。
ブラインド越しに楽屋チラができることを…。うぉー、これは本格的に覗き見っぽい!!

柴田さんは、途中で出てきて「むつおーー!!」と絶叫してた。
あとあで語り合うんだろうなーと思っていたら、熱い言葉を交わしたようだ。

終わったのが22:30頃で、その後はビール片手にあれやこれ。
柴田さんのシャツからピヨンと出ていた糸を見ながら、ウヒヒヒヒと。
変態!

# by chikacom | 2012-05-16 13:41 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

着物の帯 緩める

5月4日。いつの頃からか、この日がみどりの日になったんだよね。
毎年カレンダーを見てビビるという。まったく学習できないお年頃。

非常に良いお天気だったため、ぷっぷく言いながら担々麺をいただく。
自分は初めてつけ麺にしてみたんだけど、やっぱりお腹いっぱいになってしまう。
うーん、結局のところノーマルが胃に一番やさしいのかしら。
あれ、そういや冷麺ないのかな。

なんてことを思いながら、誰も乗っていない電車に揺られて六本木へ…。
じゃなかった。一駅前で降りて歩いたんだった。そしたら雨。
雨はイヤーねー。

イヤイヤ言いながらもヒルズ着。『THIS IS IT』を観に来て以来か。
ドヤ顔で「マンマ」と言ったところ、どうやらアイツの正式名称は「ママン」だったようで大恥をかく。
イタリアの肝っ玉母さんみたいなイメージになってもたね。

トイレの大行列に参加したりしつつ、お目当てのアリーナへ。
ちょうど世武裕子が演奏中。例の噂をぶつけてみたけど、知らなかったようだ。ガックシ。

そうこうしているうちに雨がどんどん強くなってきたため、一旦は退避。
ゴールデンウィークだしヒルズでワンピース展やってるし、どこもかしこも混んでいたんだけど、ちょっと歩いたところにあった「おいしいコーヒー」は外からも空席を見て取れたのでササッと入る。
ホッと一息つきながらも、ますます強く降る雨にテンションガタ落ち。困った困ったこまどり姉妹。

本当は15:00からの宮さんも観るつもりだったんだけど、濡れるのイヤだなーということで篭城。
意を決してアリーナへ戻ると、最後に「島唄」を熱唱しているところだった。
その柔らかな音色に合わせて、目の前にいた女児が父親にガッツリ浣腸…。
お父様の肛門の具合が気になるところだけども、怒っている素振りは一切なかった。
相当な括約筋の持ち主だと推測される。

宮さんがハケた後、恐ろしい勢いで人の移動が。
それに乗じて前の方に出てみたんだけど、自分の身長では些か見えにくい。右に左に蠢いていたら、近くにいたカップル(男)のエルボーをまともに喰らってしまい四苦八苦。めちゃくちゃ謝られた。

七転八倒しながらも、トロちゃんとひいんまんのセッティングをニヤニヤ見守る。
2日前に長い長いワンマンを見たばかりだけれども、編成も違うから別モノとカウントすることに。
MCで同じこと言うかもしれないけど、何度聞いても面白いから無問題。
そんな気持ちでホラ貝を聴く。

ダダダダーッと飛び出してきたお館さまは、さすがにこの日はハT。
紋付はクリーニングに出したのかしらん。
少なくとも自分の周囲はお館さま目当ての人ばかりだったんだけど、早くから来て座っていた人たちは何が好きなのかよくわからん。でも、歓声をあげたり拍手をしたりでお館さまもご満悦。
「超アウェーだと思ってたらホームだった☆」とのこと。

何だか雨も小降りになってきたところで「きらきら武士」。
2日前さながらの熱狂具合だったけど、「やっちゃうの?」というお決まりのセリフはなし。
笑顔で一緒に腕を降り続けてた。今回はトリオ編成だし、自分が鍵盤を弾かないと進まないからかな?

続けて「妹子なぅ」。
この曲は特に延長要素がないと思っていたのに、「法隆寺 建立おめでとう」から長くなる展開に!
前の方に座っていたお母さんとお話が弾んでしまったようで。
出来立て法隆寺を一緒に見たかったのかな、お母さん。

そして「狩稲」。
ARABAKI、ワンマンに続いて「もう、お父さんだけよ、未だに狩りやってるの!」だった。タケルはもう稲作を始めちゃったのかしら。鹿はもういいのかしら…と脳内トリップに浸る。

先日は稲穂からのイナバウアーだったけれども、今回は「黙れ!」。
お館さま、それは酷い。。
あと、カウントをめちゃくちゃにして入れなくなる流れはお気に召されたようで再現。
ひいんまんに怒られてショボンとするお館さまso cute。
「このために雇いました!」とのこと。
確かにバンドメンバー、即ちEXILEの皆様はあまり大きな声で注意しないものなー。ゲストの足軽先生 aka アッシー aka いとうちゃんしかり、MC四天王しかり、マウス小僧JIROKICHIしかり、ツッコミ役がいないとエンドレスになってしまう。
結局、「このために雇いました!」を何度も言う羽目になるほど好き放題に唄ったり何もしなかったり。いちいち怒られてた。
ひいんまん大変。トロちゃんは笑ってた。

これで終わりかと思ったら、「LOVEレキシ」が始まってビックリ。
なんとARABAKIよりも曲が多いとは!
ラストは「ドはDo not〜♪」の大合唱。ちょこっと感動的。
気付いたら晴れてた。さすがお館さま。

そのままバスに揺られて渋谷へ。
それからどうしたのか、まったく思い出せない悲しい話。

# by chikacom | 2012-05-05 16:17 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

お前のやりたいこと 叫んでみろよ

5月3日、すなわちゴミの日。
そんな記念すべき日に“ゴミ人間フェスティバル”なる心躍るイベントが開催されるとあっては、行かざるを得ない。わりと余裕ぶっこいてたんだけど、なんと完売しちゃったそうで。すごいもんだなぁ。

すごいなーと感心しているうちに、開演時間に間に合わないなんて事件がありつつ、さらに言うと遅刻確定なのに駅の逆サイへ行く用事があったりもしつつ、結局15分遅れくらいで会場へ。

■ジョニー大蔵大臣
すでに熱演中のジョニー大蔵大臣は、「農業、校長、そして手品」を歌い出したところ。
ほほぅと思いつつ、しかし中へ進めなくて難儀していると、同じく遅刻の可愛子ちゃんにツンツンされる。
2人ならば怖くない!という思いを胸に、ずいずい進んでみると意外とスムーズに中に入れた。
なーんだ、そうしておけばよかった。

そして、2人して「おっと!オトタケ」に唖然とする。よくあれだけの語句を覚えられるなー。そして噛まずに言えるなー。
内容云々ではなく、その才能に惚れる。

「まじんのおのようこ」は、最後のパートで「契約社員を抱いて」から「K DUB SHINEを抱いて」に移り、「ZEEBRAを抱いて」に続いたけれども、前夜にお館さまが「ZEEBRAに怒られるのはイヤだ」と言っていたのを思い出す。
まさか2日連続でジブさんのことを思い浮かべることになるとは。


■井乃頭蓄音団
蜜との2マンは残念ながら仕事の都合で行けなくなってしまったため、実に4か月ぶりくらいのイノチク。
松尾さんの髪の毛が短くなって、えらく可愛らしい。
前々からトヨエツ似とは言われてたけど、なんかちょっと丸山智己っぽくも見えたり。
何にせよ恐ろしく男前でありますな。

そんなイノチク、松尾さんは出てくるなり謎のキャラを押し出して「デスコ」スタート。
あまり変わった感じはしなくてホッとする。と同時に、やっぱりイノチク好きだなぁとも。
最近めっちゃライブさぼっていたけど、行ける時は行くことにしよう。

「ライバル」では、いつもヒロシに話しかけるところを「柴田!!」。場内大爆笑。
ギターを抱きながらなので「どうしたんだ、こんな姿になっちまって…」が面白くて仕方ない。
柴田さん、ちょっぴりセクシーなボディーラインになっちゃって。。
「下の名前を教えてくれよ!」って知らなかったんかいな。

「コンドームなんて~」では、カトーさんだけがフロアへ。
松尾さんは普通にジョニーさんとギター対決をしていたはずなのに、やっぱりグルンと裏返っちゃった。
あんなにギターの裏に引っかき傷のある人もいないのでは…?

前に「最近は新曲もやっているのでお楽しみに!」とメールをもらっていたんだけど、まさかの「カントリー・ロード」のカバーだったとは!
サビは英語詩のままだったんだけど、「ウエストバージニア」「マウンテンママー」と一文字ずつきっちり発音していくことの衝撃を受ける。ならば、「カントリーロード テイクミーホーム」も一文字ずつきっちり歌えば良いのに。そこが惜しいなぁと。
ちなみに松尾さんはイタコとしてジョン・デンバーを呼び出し、酒を酌み交わしているそうな。ロマンチック!

最後は「素直な自分」。素直って大事。


■フジロッ久(仮)
4月から、パリーの香り漂うオッシャレーなサイトのテコ入れを任されていたのだけれども、そのワイヤフレーム制作時のお供が何を隠そうフジロッ久(仮)。誰もいない休日出勤のオフィスで大音量で「アナーキー・インー・ザ・あらかわ」を流し、躍り、歌い、そして作られたものなのですよ、あれ。フヒッ。

なので、感謝の気持ちを込めてステージを見つめる。
人はもちろんのこと、服やらすだれやらなんか色んなものが飛んできて大変。

さらに言えば、「はたらくおっさん」が名曲すぎて大変。
「タッタタラリラ♪」を一緒に熱唱できたので大変に満足なり。


■THIS IS PANIC
前夜、大きな発表をしたディスパニ。
なんとタカキHDRが脱退し、彼は忍ケンタウロスに専念するんだとか。
我々がいつも見てしまう、お尻で揺れるチャックとサヨナラなんて!!!

切ない気持ちのままでいるも、なんかケンジくんの様子がおかしい。
よーく見ると、黒髪になっているではないか! なんだろう、どこかかしこまった場に行く用事でもあったのかな。。。
見た目もさることながら、まったくドラムセットに近づいていないのも気になる。。。
よく考えたら、マツザカさんもベースを持っていない。…何故??

その謎は、本番始まってすぐ明かされることに。
「ゴミ人間すぎて、楽器持ってくんの忘れました!」。
えぇっ!!

もしかしたら、4人の彼らを観るチャンスはこれで最後かもしれないので、しっかりと目に焼き付けておく。タカキHDRのお尻で揺れるファスナーを。ちなみにヒョウ柄だった。何着持ってるんだろうなー、あれ。

「おすもうさん」初戦は、タカキHDR vs 酒田さん。
人が多くてあまり見えなかったけど、酒田さんに土がついたらしい。
まだパンプアップが足りなかったんだろうなぁ。

ラストは全員で「自給自足」を熱唱。
別段食いたくはないが、みんなで唄うと楽しいなぁ。


■BiS
ディスパニが終わった瞬間、威勢のよい男性たちに跳ね飛ばされる我々。
怖いねーとブルブルしていると、同じく跳ね飛ばされたDちゃんと遭遇し、BiSファンは動きが大きいから注意しなはれやと助言をもらう。素直に従い、後ろの方で見守ることに。

すると、BiSちゃんのステージを観ながらブツブツ感想を漏らす柴田さんを発見。
ちょっとした副音声感覚で楽しめちゃいましたえ。お得!!

しかし、みんなよく知ってるもんだなー。
サイリウムは少なめだった。


■忘れらんねえよ
ジョニー大蔵大臣が「21:30完全撤収」と言ってたんだけど、BiSちゃんが終わった時点で21:15。
セッティングが超高速で10分だとして、持ち時間ご…5分!?
23:00からオールのイベントが入ってるから後ろにはずらせないし…とヒヤヒヤしていたんだけど、柴田さんからは「30分じっくりかけて」と心強い一言が。おぉ、良かった。。

直前までBiSで大暴れしていた男性陣が完全に残り、柴田さんに大きな声援を。
なんかこう、彼が思い描いていたライブが今ここで実現したんじゃなかろうかという気になってくる。
打てば響く、という感じで。
そんな柴田さんの内情を勝手に察し、勝手に感動。
これからこういうことが、どんどん増えていくんじゃないかな。

…と思ってたら、梅津さんがトイレのスポンジ(?)にキッス。たぶん新品。
ついでに酒田さんの革ベストをキュッキュと擦る。
それを「何やってんの?」と苦笑いで見つめる柴田さんの表情の素敵さったら!
最後の方で、柴田さんにもキュッキュ。
梅津さん、キレイ好き!

いつもと違ったことと言えば、初恋の人のくだりがパワフルだったこと。
体育会系のノリだったから、気持ち悪さがまったくなかったよ!
あと、ちょっと熊本弁にもなっていて、そこに胸キュン。

そんなこんなであまり時間がなかったわけで、シューッと駆け抜けた感じ。
とは言え、ちゃんとアンコールに応えてくれる律義さも持ち合わせていらして。
なんとスペシャルゲストとして、有馬くんと牛尾くんが登場。
CDに入ってるバージョンの「ゾンビブルース」を演奏してくれた。

おとぎは池袋でライブだったみたいで、終わった後で有馬くん運転で駆け付けたそうな。
柴田さんからは「BiS観に来たんでしょ」と言われてたけど。
にしても、ステージ衣装の有馬くんオシャレやなぁ。シュシュ可愛かった。

終演後、色んな人に笹かま渡したりしつつ、あまり体調良くなかったのでジュースをガブガブ。
そしたら、やっぱり時間が押したからか恐ろしい勢いで外に出されてしまう。
ゆっくりできんなぁー。

階段にスペシャからお花が届いてたんだけど、何故か松尾さんがサインしてた。
侮れん。

その後、バスで実家に帰るという可愛子ちゃんを見送る。
お気をつけて!

# by chikacom | 2012-05-04 17:27 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

ここだよって 手をのばしてくれ

自分は生来の照れ屋なもので、あまりにも照れすぎた際には糞を踏んだ上に糞が降ってきたような表情を浮かべてしまうらしい。
…そんな顔を私はずっとしていたのか。
まぁいいや。

the pillows全国ツアーの東京3本目へ。
土曜日に観たばっかりとは言え、やっぱりワンマンは格別ですから。

今回はわりと良い番号だったんだけど、諸々の都合で開場時間に間に合わず。
おまけに体調もあまりよろしくなかったため、ダッシュも叶わずノロノロと会場を目指す。
するとどうでしょう、可愛子ちゃんが場所とっといたでーとメールをくれたじゃないですか!
感謝感謝!! 感謝の笹カマを明後日あげよう。

中はギュウギュウだったものの、EASTでいつも我々が陣取っているあたりはスカスカ。どうしてだろう、見やすいのにねーなんてお話をしたりしなかったり。そして私が照れたり照れなかったり。

日曜日に出会ったバンギャの話を報告したりしていると、場内が暗転。
つい最近観たばっかりのような気がするけど、「久し振りじゃないか!」と言われるとそう思えてくるから不思議なもんだ。
ちなみに、今回は東京4公演。さわおさん曰く「全部来る人は、完全にお金の使い道を間違えている」とのことだけど、こんなに有意義な使い方もなくってよ。

セットリストはほぼほぼ一緒。
と思ったら、序盤に「ノンフィクション」!!!

となると、どんな小咄が展開されるのやら…と期待で瞳をランランランと輝かせていたのだが、「何にも怖くないぜ〜♪」の後はドロドロドロドロ〜に合わせてクルリと一回り。
そしてタンタン。

えぇぇっ!!!
小咄なくってションボリ。
悲しい気持ちを引き摺ったまま、終演後に「小咄なかったね…」と可愛子ちゃんにぶつけてみたところ、彼女はそっちを観たことがないという。そっか、最近あんまり「ノンフィクション」自体をやらんもんね。

あとは、中盤に「自分たちの中でも地味な位置にある曲をやりたい。でも、タイトル言ったらワーキャー言ってほしい」と無理難題を突きつけられるバスターズ。でもみんな従順だから「プライベート・キングダム!」にワーキャーと歓声で応える。んんー、そんな曲やなかろうに。

さらに、これがあったからか「ジョニー・ストロボ」なかった!
ずっと楽しみにしていたから残念だなーという思いと同時に、事前に「ストロボやりましてん」言ってなくて良かったーという安堵も。

で、やっぱり「待ち合わせ」って言ってくれた。
今回のツアーはこれを聞くためだけにでも行きたいくらい。
ファイナルでも言ってくれるかな。こっちは完全に待ち合わせの準備できておりますぜ。

アンコールは2回。
この辺も特に変更はなし。あ、「RUNNERS HIGH」をやったか。
何はともあれ、目立つ機材トラブルもなくって何よりでございます。

終演後、より一層システマティックになったバーカンでビールを受け取り、しかし早よ出なはれと追い立てられたために外で飲む。
その後、お腹空いた空いたアピールにより知らない間にロイホの上にまで進出していた磯丸水産にて会食。
トイレに立っている間に、割合が8:2に決まってた。なんだそれ!!

# by chikacom | 2012-05-02 16:49 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

扉の向こうには約束なんてない でも行こう 生まれ変わる朝が来た

6日に続いてのthe pillowsワンマン。
しかも日曜日だから、早退とか考えなくて良いよ。やったね!!

あまり番号も良くなかったので、可愛子ちゃんと開場ギリギリくらいに待ち合わせ。夕方までは降ってるか降ってないかくらいだったのが、自分がAXの敷地に入ったくらいで少しずつ強くなる雨。
さ、佐藤さま!!

合流後、寒い寒い言いながら待機。寒かったし雨だったからか、いつにも増してスムーズに入場が進み、番号の割に良いところをゲットできた。良いことはすべて日頃の行い、と思うことにしている。

あれこれお話している間に人がみっちり。さすがにソールドアウトしただけあって、次から次に人が押し寄せてくる。そろそろ止まるだろうと思っても、まだまだわんさか。近年稀に見るギュウギュウ具合かもしれない。
私のいけないところは、the pillowsに関しては冷静な分析をできないところ。
新譜が出る→最高! ライブを見る→最高! 旧曲を聴く→最高! 何か色々思い出す→最高! なので、前作と比べてどの部分がどうなって動員増につながったとかがわからんのです。
大好きすぎるものに対して冷静な目を持てる人って、だから凄いなと思うのです。

いたぅちゃんもギリギリで会場に入ったタイミングでドーンと暗転。
さわおさんは新潟の件があったので、そんなに日にちも経っていないから超心配になってくる。
さらに言えばギターもいつものだったし、こんなに「何事もなく、楽しくライブを終えられますように…」と祈ったのは初めてかもしれない。

「REVIVAL」「Hello, Welcome to Bubbletown's Happy Zoo (instant show)」「シナーズ」と続けて演奏した後、「一旦、オレの不調のことは忘れてくれないか? ありとあらゆるケミカルな薬物をぶち込んできたから。目の前には、キミたちの大好きなロックスターがいるだけだ」と嬉しい一言を。
これでどんだけ気持ちが救われたことか。
ロックスターがそう言うならそうなんだろうと、無条件に信用しちまうよ、チクショー。
でも、具合が悪いなら悪いと正直に言ってほしいという気持ちもある。
無理して悪化でもしたら大変だもの。そもそも週末ARABAKIだし。

と、お客さんがヒヤヒヤしている中で悠々と黒ラベルを嗜む佐藤さま。
そうそう、「Hello〜」における佐藤さまのシャウトをしっかり堪能できたので、2012年はきっといい年。あそこでさわおさんがしゃがむのも良いのよねー。

件の「COMIC SONIC」も何事もなく。
割と前半の方で、何か唄いながら苦笑する場面もあったんだけど、それも大きな問題でなし。
この頃からようやく、さわおさんの言うとおりに体調のことを脇に置けるように。
そうしろと言われているのに、割り切るのって難しいや。

さてさて。
誰もが承知している通り、さわおさんと言えばひねくれた人間。だからこそ純粋な人に心惹かれてしまうそう。…そしてその相手は佐藤さま! なんと佐藤さまはマツコ・デラックスのことを本気で女性だと思っていたらしい。
「だって女みたいな格好してんじゃん!」という名言とともに。
「なんで太った女がテレビに出てんのかなーと思ったけど、男だったとしてもなんで出てんだ?」と素朴な疑問を口にする佐藤さま。「だったらオレでもいいじゃん」。
しかし、さわおさんは「お前だったら中途半端なんだよ!」。
確かにピーさわ、アヴィはると並ぶと多少ぷっくらはしていらっしゃるが。

曲はほぼほぼ前回と一緒。
面白いことやっとんなーといった感じで。
「FUNNY BUNNY」は新潟のリベンジかな? ちゃんと歌い切ったところで胸に迫ってくるものがあった。
が、しかし。
「アナザーモーニング」で事件発生。
声が出なくなったのか、はたまた歌詞をトバしてしまったのか、歌い出し部分でロックスターが口をつぐんでしまう。
すぐにバスターズが大合唱に切り替え、ロックスターはその様子にニッコリしてくれたんだけども、どうしちゃったんだろう。もしまだ本調子じゃないなら、全然休んでくれても良いのに。そんなことでイヤになったりしないのに。
なんかビクビクしてしまいますな。

ただ、ご本人は「何故か自分で書いた詞を忘れちゃうんだよなー」とボヤいてた。
言い訳をポップにしてみただけかもしれないけど。

そうだ、大きく変わったところがあったんだ。
これまで「ベース鈴木淳です」とさわおさんがメンバーの名前を言い、その後でそれぞれが小咄を披露していたんだけど、己で自己紹介して小咄を始めるスタイルへと変化。

淳くんは新潟での切ないお風呂話を。それを受け、佐藤さまは「どういう理由かまた新潟へ行くことになってしまったので、オレの持てるすべての力を使って別のホテルにします」と宣言。ピーちゃんは我関せず、素敵なお礼を。
これからずっと、この自己紹介スタイルになるのかな???

終演後、ビックリするくらいロビーに人がいたんだけど、どうやら豪雨のために物販を中に入れたことが原因だったらしい。それなのに、係員からは早く外に出るように急かされ、さらには出入口も一カ所しか開放されておらず、これどう考えても将棋倒しリスクが高すぎまっせ。

いたぅちゃんと合流後、3人で焼き鳥を食べに行く。
えへへうふふなお話も繰り出しつつ、さらには隣のテーブルのおっちゃんと仲良くなったりも。
サラリーマンの誰もが胸に「超給料日前」という言葉を秘めていることを確かめあう。
あるよねー、この気持ち。

さぁて、次のピロウズはARABAKI!!!

# by chikacom | 2012-04-23 12:19 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

ジョリゲシティ

中学生だったから、もう18年前とか?
とてもとても夢中になっていたものが。
そしてそれを、2012年に取り戻しに行く。

…その前に、お昼ご飯で大きなハンバーガーとヒューガルデン。
お昼に呑むビールって背徳感があって良いのよねー…って話を何週連続でしているかわからん。
でも幸せ。スモークチーズ、ラーヴ。

新宿に向かい、可愛子ちゃんと初恋の人に会いに行く感じだよねーとかキャッキャ言いながら会場へ。
あまり人がいなくてドキドキするも、おしゃべりしている間に後ろまでビッチリ。そんな状態なのに、途中で抜けてコンビニに行ってもいいよーというカジュアルなノリだった。いいのかな、それで。

そして開演。
モーリーが後ろから出てきたから振り返ったんだけど、席に座っている方々の年齢層の高いこと!
もちろん若い人たちもいたんだけど、それでも私たち30前後ですら若いんじゃなかろうかと思うほど。
知らない間に環境がまるで変わっている!!
きみまろ的なアレなのかな? うちの母でも笑うだろうか?

事前に渡されたタイムテーブルでは、第1部が50分ほど、10分休憩を挟んで第2部を30分ほど、その後に質疑応答ということだったんだけど、まぁ枕の長いこと長いこと。
ようそんだけ話すことあるなーと感心せざるを得ない。

興奮のあまり、時折白いものが口にピョーンと出てきたりもしたんだけど、話がまったく止まらない。
ってか、通販生活で6ページも特集されていたことを知らなかった。222ページですって。

お客さんいじり、ボッロボロになったネタスケッチブックなどを巧みに織り交ぜながら、次から次へとお話をぶっこんでくる。時に強引に感じることもあったけど、それでもさすがに24年の芸歴ってのは凄いもんだな、と。
隣で可愛子ちゃんもクツクツ笑っていて、なんかちょっと嬉しい。

結局、アンコールも含めて2時間20分ほど、ずっと笑いっぱなし。
第2部の避難所でのあれこれ、柴田さんの豪傑っぷり、何より「口が過ぎるわー」というセリフが特に心に残った。やっぱ凄い人だわ、モーリー。

終了後、知り合いの方とお話されていたのに、私たちがエレベーターに乗ろうとしたらわざわざ話を止めて「今日はありがとう」と手を振ってくれたことに感激。2人でキャッキャ言いながら思い出話に花を咲かせる。

花が咲きすぎて、気付いたら6時間経ってた…。

# by chikacom | 2012-04-22 22:58 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

アニマルラブ

ふわふわ遊んでばかりとは言え社会人。
色んなものをやりくりしながら、頑張って遊びに行くのです。

真矢みきばりの「あきらめないで!」というメールを胸に、ダッシュで下北沢へ。
Queに潜り込むや、「早っ!!」とお褒めの言葉をいただく。そしてハグ。
キャッ。キャッツ!!

滑り込んだのが出番の直前だったものの、何やかんやで良き位置へ。
チラリと見えた柴田さんがまたシャツ+カーディガンで、それをニヤニヤ見ながら2人でキャイキャイ。あと、ウォレットチェーンがいつものと違ったような。すぐお財布なくしちゃうから新調したのかしら。

セッティングの合間、どうして酒田さんはベストの上にTシャツを着るのだろう…という謎について話し合う。
肩パット入ってるみたいで、フォルムがどうにもこうにもおかしいんだけど。

セッティングはいつもより入念に。
柴田さんは常に「TRUE LOVE」のイントロでチェックしてるんだけど、なんとこの日は歌った!!
マイク入ってなかったからフロア中には響き渡らなかったとは言え、完全に「振り返る〜と♪」言うてた!!

興奮のまま「天国と地獄」。
いつもより入念に息を吸い込み、「イヒヒ」。なんだ、その笑い方!
今ブームを巻き起こしているのか、その後もことあるごとに「イヒヒ」。まぁ、私たちは普通に魅了されるわけで。

ビックリしたのが「忘れらんねえよ」スタートだったこと。
これまでそんなことってなかったような。
初めてのお客さんも多かったろうし、自己紹介的な意味合いも強かったのかなぁ。

梅津さんはのっけから投げキッス全開。
あっちこっちに投げまくり、最終的には遥か後方まで力任せに投擲。そしてどこまで届いたのかチェック。
無言でそれを繰り返す様を前にして、柴田さんは「また梅津くんが何かやっていますが」と苦笑い。まったく意に介さずに投げ続け、そして恍惚の表情を浮かべる梅津さん。
しっかし、あんだけ動きまわってよくバランス崩さないよなー。

そんな彼らはツアーの真っ最中。
大阪から帰ってきたばかりとあって疲労の色もちらちら見えたんだけど、それと同時に何か別のものを背負って帰ってきた感が凄い。
自分が見た限りだと、2月末のUFO CLUBを境にライブに対する姿勢がガラッと変わったように思っているんだけども、そこに基本形をもう一度グンッと乗っけた感じというか。
だから、倍くらいに大きく見えるんだよね。

ユウキペロさんみたいな動きを取り入れてみたり、謎のビジュアル系バンドみたいなポーズをキメてみたり、見たことのない所作も多々。
着地点がまったくわからないんだけど、でも本能の赴くままではなくちゃんとした意味合いもありそう。何か色々な感情が混ざって、ただただ「すげー」としか言えない。
だから、すぐまたライブに行きたくなる。

久々に正当派の慶応ボーイ。
と思いきや、「オレは東京で●●みたいなバンドやってて」とは言わず。
そしてつぼ八が便所ではなく墓場にチェンジ。
さらに、つきまとい行為を長いことできなかったのは着信拒否されていたからという新要素が追加。
我々はなるほどですねーとフムフムしていたが、paioniaファンにめっちゃウケてた。
「アニマルラブ」「レディーガガラブ」に意表を突かれる。
どういうことだろう。

動き過ぎの梅津さん、投げキッスに留まらず投げウィンクも繰り出していた。新しいなぁー。
さらに、指で「LOVE」の字を作ってまた恍惚の表情を。
面白すぎる。

あと柴田さんのギター、いくらお気に入りと言ってもそろそろ長期メンテナンスに出した方が良いと思うの。一人しかいないんだから、悪目立ちするんだもの。そして、聴いていて違和感がハンパないんだもの。
可愛子ちゃんも「あれ…知らない曲?と思った」とのこと。

階段を上がったところにいた酒田さんとみんなで談笑。
今後の衣装について話し合う。出るか、ブラジャードラマー。

帰りは途中まで談笑しつつ。色々聞けて面白い。
解散後はビールを片手に夜道を一人でふらりらり。
警官の前を通っても職質されなかったから、たぶん普通に人生を謳歌してるおばちゃんと思われたかな。

久々にドラマとアニメを見る。
どっちも面白かったから、続けてみようっと。

# by chikacom | 2012-04-17 12:16 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

武士今何回目

ことごとく抽選に外れてしまっていたので、久々のお館さま。
午前中から色々と忙しくて行けるかどうか微妙だったんだけど、えぇい!と思い切って申し込み。なんとラスト2枚をゲットできたのでありますよ。どぅふふ。

ミラービール、コーラ、コーラハイボール、カルピスウォーターを経て代官山へ。
思いのほか接続がうまくいき、乗り換え案内でチェックしておいた時間よりも早く着いちまったよ。
やればできる。夢はかなう!

荷物をロッカーに詰め込み、山名さんのDJに合わせて人を掻き分け掻き分けステージが見えるところまで。
始まっていなくても、見ているだけでワクワクしてくる。

ほどなくして場内にプヲーーン!とホラ貝の音が轟く。
出た…。ってか、レキシのSEってずっとホラ貝だったっけ?
これまでのことを思い出そうにも、何も出てこない…。

はてさてお館さま。
まずはSEに「うるさい!」。さらには演奏を始めようとするメンバーにも「うるさい!」。
そうまでして沈黙を作り、放った言葉は「こんばんは、浅田真央です。ナイショだよ☆」。

…このために演奏を止められた皆々様って。

ようやく自分がレキシということを認めたお館さま、さっそく「ほら、上を見てごらん…何が見える? そう、天井」といつものように話が長くなる。やっほほい。

様々な試練を乗り越えて、ようやく「きらきら武士」。
サビはいつも通りに腕を左右に振る人が多かったわけだけど、お館さまは「え、それやっちゃう!?」。どの部分を新鮮に感じたのだろう。

あと、やっぱり元気出せ!遣唐使のピアノがお気に入りのようで「奏でるねー」と連呼。「カナディアン」とは言わず、ちょっとだけガックシする。

そうだ。「武士今何回目?」は30回目だという新事実が発覚。
今、最も必要のない情報かもしれない。。。

続いては「妹子なぅ」。
マウス小僧の登場を心待ちにしていたんだけど、すべてお館さまが。
その代わり、元気出せ!遣唐使が素敵にハモっていたよ。
あと、まさか「Don't look back in 飛鳥♪」に合わせてPPPHやることになるとは思わなかったよ。
ARABAKIはマウスが出て来ることだろうし、どうなるのか楽しみだわ。

で、「Let's忍者」。
なんと、これは浅田真央ちゃんの曲だったらしい。
初耳!!
にしても、お館さまはいつも「Let's 忍者」の曲説明がうまくいかない。
この日は登場人物の関係性こそ合っていたものの、「天井裏に人がいるでしょ? 察して!」と乱暴に放り投げてくる。

さらに、お館さなお気に入りのギャグ、「時計じゃなくてリストバンド!」も冴え渡る。ステージが遠かったから、今日は何のリストバンドか見えず。白のワンポイントだったからグッズのやつかなぁ??
ひこにゃんだったらひこにゃんって言いそうだし。

そんなこんなで「Let's 忍者」部分が「Let's リストバンド」に。
UNIT全体で「Let's リストバンド」って意味がまったくわからないや。
一通りやらせた後、「曲が違う!」と大激怒。
お館さまが言い出さなければ、みんな平和に「Let's 忍者」言うてたのに。
それを「言いたい人だけ!」「怖くないよ!」とか煽るから。

さらに言えば、指でLの字を作ってみて「あれ、どっち?」。

あれ、この時だったかな?
健介さん角さんの奏でるサウンドに対し「耳をすませば」と連呼し、「カントリーロード♪」と歌い出したのは。
それだけに留まらず、この日は隙を見つけては「はりつめたー弓のー」と歌い出す。ピアノに向かい、アカペラで歌うという荒技まで。
本っ当に気を抜けない。ピアノあるんだから弾け、と。

笑いすぎてほっぺたが取れそうになってきたところで、なんとお館さまから非情な宣告。「あと1曲でおしまいです」。これには場内からブーイングが巻き起こる。
「この後、ドリカムとか…小林幸子とか出てくるんだから! 今日は長いんだから!」。そして「ブーイングはモビーに言って」。
そんなことより小林幸子て!

持ち時間が残りわずかと言えばこの曲、「狩りから稲作へ」。
タイトルを言うだけで5分くらいかかったんじゃないかな?
けもの偏に守るで狩りってのは良いとして、「タケルだけだよ、まだ狩りやってるの」という謎の小芝居が始まったりして。
ただし、己で「この件、長い?」と言ってカットアウトしてたけども。
さすが大人。

この日は稲穂マンはなし。
その代わり、なぞなぞが出題される。
「下は大火事、上は洪水、なーんだ?」と。
相次ぐ「お風呂!」に、「今日はファンク対決だからそんな答えじゃダメ!」とお怒り。さらには「大変!」という回答には「マジメか!」。
そしてまずは元気出せ!遣唐使に振る。すると「お風呂」。
次に健介さん角さん。「お風呂」。
そこから「答えは風呂!」をJBっぽく言うコントがスタートする。
「そんなのJBっぽくないでしょ、今のカリプソよ?」とダメ出しを。
カリプソを弾こうとするメンバーを慌てて止めて、この日からレキシネームが回文に改名させられたマジ出島に「バンマスが引っ張って。バンドマスコット!」。
まさかバンマスのマスがマスコットだったなんて!
そして今回の改名で山口マジ雄になってまうがな!

なぞなぞJBコーナーからマスコットのカウントで「狩稲」へ無事に戻る。
一応、健介さん角さんに「あと何分?」と確認し、「10分」と言われるや「あと20分できる!」と小躍り。えぇっ!?
なお、こんなことばっかりやっているからイベント出演をどんどん断られているらしい。確かにお館さまがいるだけで、俄然スケジュールが立てづらくなるものね。見ている方も、もっともっと…と思ってしまうし。

で、ここからようやく「高床式」コーナーへ。
長かった!!
高床式 ねずみ返し 二の腕好き 二の腕プルプル〜♪
あと、アグネス・チャンになって「ひなげしの花」も唄っていたなぁ…。

自分でごっちゃごちゃにしておいて「ほら、キャッツやって終わるから!」。
てっきり急いでいるのかと思いきや、そのまま「劇団四季〜♪」で声をどんどん潜めたりと遊び出してしまう。お館さまのペース配分が難しすぎてどうしようもない。

無事「キャッツ!」に辿り着き、「Say Yes〜♪」。
そういや、「キャッツ」は今回で封印とか言い出してた。
たぶんウソだけど。

ラストは「LOVEレキシ」。
お館さまにしては珍しく、普通に感謝の気持ちを述べる。

途中のメンバー募集のコーナーで挙手したら、レキシに入れてもらえたよ。
やったね!

大笑いした分、あまりに喉が渇いてしまったので転換時にドリンクをグビリ。だぁぁ、生き返る☆
そこそこ多くの人がフロアでギュウギュウしていたこともあり、リーダーのご尊顔をじっくり拝見できる場所をゲット。
リィィダァァァ!!!

ほどなくして、いつものSEが流れてリーダー…もといメンバーがやって来る。場内キャー。私もキャー。リーダーが素敵すぎてキャー。

目の保養をしっかり済ませたところで、シュウの前口上をドロドロ待つ。あの「アイッ!!」を聞くと非常に落ち着くのはどうしてなんだろね。

朝から色々としんどいはずだったのに、1曲目「LITTLE SWEET LOVER」が始まるや全身を使ってのらざるを得ない。
翌日の筋肉痛が怖いけど、そんなもん気にしてられるかい!という思いに支配されてしまう今日この頃。

しかも、続く「Back On」でシュウがいつものように「人間やめる覚悟はできてるか、everybody?」と言うもんだから、危うくイルカちゃんの如くグルグル回るところだったよ。足がパンパンなあまり、物理的にムリだったけども。
同じくグルグルは回れんわーと始まる前に言っていたS氏だけど、大きな声でカウントしてた。
楽しそうで良かった、良かった。

「PLUS ONE MORE」は、リーダーの「嵐の素顔」ダンスに釘付け。いつもこれが見たくてたまらんのです。
真顔でやってるってのもまた良いもので。

この日はファンク対決。
でも、レキシを見てるとファンクって何なのかわからなくなってくるのだそう。
ところがどっこい、大人って何だろうとも思うよね!

そんなシュウが導き出した結論、ファンクとは今を楽しむ心意気。
格言っぽくステキに言っていたけど、細かい表現を忘れてもた。
それとは関係なく、シュウが「白い服を着てるから染まりやすい」と発言。
スギちゃんっぽく何かを言っていたけど、ちょっと言い回しが違ったのもご愛嬌。

メロウなコーナーの2曲、「ROPPONGI」「Private Lover」はリーダーのギターソロに痺れっぱなし。
過剰な色男具合で、もう直視できない!!
前の人の頭に隠れつつ、耳だけはしっかりリーダーに集中。
はぁぁぁぁ。ホルモン分泌が盛んになるわ、これ。

本編ラストは「真夜中のダンスホール」「OH YEAH!」「ミラクルズ」。
ライブ全部に行くほどのファンではないんだけど、それでも人生の時々で彼らが必要になる。
で、見るたびに想像以上の素敵な世界を見せてくれる。
だからスクービーが好きなんだな。

アンコールでは、まずステージ中央に鍵盤がやってくる。
「イベントでは必ずセッションをします。だから、たぶん皆さんの想像した通りのフォルムの人がきますよ」というシュウの言葉を受け、お館さまは髪の毛を三角(?)にしてやってくる。

そこからは完全にレキシのおじちゃん劇場。
「あれ、なんか見覚えがある。あ、これオレのだ!」とキーボードを触ってみたり、シュウに「いいなーいいなー井伊直弼」を強要してみたり、「リーダー怒ってるよ?」と言われたらリーダーのそばに行ってみたり、何の脈絡もなくローラのモノマネをしてみたり、サングラス外す外さないコントを始めてみたり。

「いいなーいいなー井伊直弼」は妙なタイミングで「井伊直弼」が入ってくるもんだから、さしものシュウも手こずっていた模様。
そう考えると、シャカッチとの息ぴったり具合って神の領域だよなー。仲良しとかそういうレベルじゃない気がしてきた。

「羽根を伸ばし過ぎないで!」と注意を受けたお館さま、ようやくキーボードの前へ。
セッションする曲はファンクかつ2組ともに演奏できる曲…という説明の途中で「こんな曲?」と言いながら適当に単音ずつ押していく。
変な曲の完成に図らずも立ち会ってしまった全員がポカーン。

ついに堪忍袋がキレたシュウ、お館さまに圧力をかけてふざけるのをやめさせる。しかし、それでも抵抗して「はりつめたー弓のー♪」と唄うことはやめないお館さま。笑いが止まらない場内。
うーん、なんか幸せ!

最終的に、聴き覚えのある中華っぽいイントロをポロロン。
返す刀で「これやりたい!」とシュウ。間があると、また全部持ってかれちゃうもんね。いつまでも終わらないもんね。

っつーことで、スクービー×お館さまで「FUNKYウーロン茶」!
もちろんタダで済むわけがなく、途中で「もののけ姫」を差し込んでいたけれども。

演奏後、何かを探してウロウロするお館さまの背中を押し、「はい帰った帰った」と袖へ誘導するシュウ。
探し物=扇子をモビーから受け取ったお館さまは、惜しまれつつも袖へ。さようなら、お館さま。またARABAKIで。

ラストは「夕焼けのメロディー」。
ググッと胸に刻み付ける。

そういや物凄く絡んでたのに、シュウはレキシネームをもらってなかったな…。秘密裡に命名されたのならいいんだけど。

そして例の居酒屋へ。
材料がなくなったメニューが多いとのことだったけど、奇跡的に我々が食べたいものはすべて残っていたという。
ただ、豚肉とキャベツの甘辛炒め的なやつは、殆どキャベツだったけれども。いいのいいの、美味しいしヘルシーだし。
ってか、どれもこれも普通に美味しい。

あと、色々と大事なお話をする。
誰からも理解してもらえなくても、譲れないものってあるもんで。

# by chikacom | 2012-04-16 18:59 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

あの娘にとっちゃ別に まじどうでもいいことなんだ

日曜日はお昼からお花見へ。
色々と思うところがあり、朝から焼そばを作って食べるついでにプシュリ。
金麦、初めまして。

金麦で少しテンションが上がったのか、予想していたよりも早く集合場所についてしまったため、ぐるりとお散歩してみることに。途中でカメを散歩させている女性を発見。初めて見たなー、カメんぽ。お天気が良かったからかな?

合流後、張り切って屋台でビールを買おうとしたものの、ルールがあったようで、そして人がいっぱいで断念。
結局はお花見の列を抜けてコンビニで黒ラベル。ヒャッフー!!

吉祥寺に住んでいた頃は、とにかく人の数の多さに辟易としたものだけど、この日行ったところはキレイでそこそこ賑わっているものの、動けないなんてことにはならず。バカ騒ぎしている人も殆どなし。
良きところを紹介してくれたT氏に心より感謝。

日本庭園みたいな公園のベンチでまったりしていると、どう考えてもその場に似つかわしくない声が聞こえてくる。
武道の大会? しかしどこで?? と、話もそこそこに探検スタート。
すると、あの名門でござんした。
名門ってすごい、私はそう思いました。

その後、ふんわりふんわり過ごしつつ荒川線に揺られて巣鴨へ。降りるの初めて!
ってか下車駅は庚申塚だけども。
初めてのとげぬき地蔵で、頭と腎臓のあたりをキュッキュ。
特に頭が良くなりますようにー。

そして歩いて池袋へ。
迷ったり何だりでいたづらに距離を歩いてしまったからか、池袋に着いた時には黒ラベルを1.5ℓ消費していたのでした。
ちゃんちゃん。
途中で図らずも色んな桜スポットに出くわして、こういう街歩きも捨てたもんじゃないなーと。って街歩きを嫌いだった経験はないけども。

で、電車に揺られて吉祥寺。
春の吉祥寺に来たら、そりゃ間違いなく京右近よね☆
その場でこしあんをモサモサいただく。美味しい。
しかし、色々あってふわっふわしていたもんだから、せっかくの京右近チャンスだったのに味がなかなかに頭へ入ってこない。キュゥゥ。

そんなモヤモヤを抱えたまんまWARPへ。
可愛子ちゃんはまだ来ていなかったけど、最前を陣取ってたDちゃんに近寄っておしゃべりを。開口一番「酒臭っ!!」。ごめりんこ。
謝った後、今日はいつもの人たちが少ないねーとかをあれこれ。
ちょうど松尾さんのお誕生日会とダダかぶりだったものね。
そっち行ってた人も多かろうて。

で、忘れらんねえよ。
4月に入って初。
柴田さんはこの日も白シャツで、黒いカーディガンを羽織って可愛らしいことこの上なし。可愛子ちゃんが、髪が伸びていてヤバいと言っていたけども、まさにその通り! めっちゃコケティッシュ!!
「今日は日比谷でplentyのライブもあったのに、わざわざ来てくれてありがとう☆」とのことだけど、plentyとどういう関係なのかしら。

そして、購入だけは予告していた酒田さんの新ベストがついに!
まさかのホワイト!!
意表をついてくるなぁ、あの人。

スタートは「ゾンビブルース」。
そこから「あんたなんだ」だったかなー?
カウントが酒田さんじゃなくて柴田さんに変わってた。
酒田さんクービー!?

あと「慶応ボーイ」前に久々におがっち!
もう言わないんじゃないかと思ったよーよよよ。
何度も何度も聞いたことだし、何かしらの新情報をゴソッと得られる話ではないけど、やっぱりこれがないとちょっと寂しいもので。

柴田さんがついに梅津さんに対して「ウゼェ!」。しかも曲の途中に。横でピラピラしていたのが目に入っちゃったのかしらん。

あと、酒田さんの新ベストについても。
ちょっとサイズが大きいようで、それに合うように体をつくっていくとかいかないとか。
柴田さんは相変わらず「どうしたってダセェよ!」。お厳しい。

「ドストエフスキー」がたまらなくエモかった。
山場が毎回のように変わるから、だから次も次もライブに足を運んでしまうんだな。

ラスト3曲は「この街」「忘れらんねえよ」そして「Cから」。
「この街」は歌詞を一言ずつ噛みしめるように唄っていてグッとくる。

やっぱり2マンって良いなぁ。
45分も彼らを堪能できるって、めちゃくちゃ幸せだ。

続いては新世界リチウム。
千葉さんよりもドラムの方のが唄っていたような気がしないでもない。
壁にもたれながら観ていたので、「声がする。でも千葉さんマイクから離れてる。…??」。
サササッと動いてドラムの方の口元をようやくチェックできた。

あとタイトルわかんないけど、本編最後の方の曲を好きになった。

で。
終わった後にお酒呑みながらキャフキャフ言っていると、可愛子ちゃんが「おめでとうございます♪」とプレゼントをくれる。
何かしらーと開けてみると、小さなカードが。
パカッとめくるとそこには…!!!

感謝感激で涙が出そうに。
今年は厄年だと言うのに、良いことしかないよ、まったく。
人に恵まれています、本当に。
その流れで、柴田さんのキャッチーすぎる動きも見られた。
あれは、あかん、まじで。
心臓に悪いくらい超絶キュート。。。

終演後、3人でわいわいごはん。
こ、これが夢にまで見た女子会!?
でも「唐揚げがあれば何もいらない」とか男前発言で大爆笑していたから、「Oz」とかに載ってそうなのとはちょっと違うかもしれない。
しかし、ここの上海焼そばはどのあたりが上海かはわからないけど美味しいなぁ。
ブラックペッパーがぴりぴりしていて最高だわ。

家に戻り、枕に顔をうずめて足をパタンパタン。
担がれたなーとか、担いでやったなーとか。
パタンパタンしているうちに、PCつけっぱで寝ちゃう。

で、朝。
思いがけないメールをもらって、またパタンパタン。

# by chikacom | 2012-04-09 23:19 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

苦手だった 優しく振る舞うなんて 嘘をついた後の気分 逃げ出したい

金曜日。
やることが結構あったんだけれども、気にせずCLUB QUATTROヘ。
ムリムリ付き合ってもらったS氏のメールに、うーんとなりつつ。

頼まれものやら買いたいものが色々とあったんだけど、物販混んでるだろうから…とスルーしようとしたらなんと1人待ちなだけですぐ買えた。
そうか、みんな場所取りの方が大変なんだな。

10分くらい押しで場内暗転。
段々の上に立っていたのでステージ丸見えだぜぇ〜と自信満々でいたものの、直前にめっさデカい男性が立ちはだかるというハプニングが発生。しかし、それでも佐藤さまの素敵すぎるアロハ姿をしっかりチェックできてほんわりする。

アルバム・ツアーだから「REVIVAL」スタートなのは良いとして、2曲目でいきなり「XAVIER」にいくってどういうことかしらん。そういうところが好き。
さらに言うと「ROCK'N'ROLL SINNERS」へと続き、もはやLGTCツアーのような様相も呈してくる。そういうところも好き。

上機嫌で始まったツアーだったけど、「COMIC SONIC」の時に異変が。
明らかに音が足りないわけで。そして鳴っている音はお上手だから、間違いなくピーちゃんのギターは出ている。…さわおさん。。

とりあえず「COMIC SONIC」を完遂した後、「キミたちは興味ないかもしれないけど、オレのギターの調子が悪い」とブツブツ言いながら本体、アンプ、エフェクター、シールドなどを順番にゴソゴソ。
クマさんも登場してワヤワヤやり、どうにか音がポロンと出るまでに。
というわけで、先ほどの鬱憤を晴らすべく張り切って「COMIC SONIC」アウトロを弾き、3人もそれに合わせる。うふふふ、そういうところも好き。

さて、仕切り直しと「フラッシュバック・ストーリー」に入ったものの、今度はいきなり歌詞を間違えるトラブルが。あぁぁ…。
ササッとストップして、再度「COMIC SONIC」アウトロからやり直し。
それはさておき、私はこのタイトルをまったく覚えられないためS氏にずっと「スーパー・チューズデー」と説明。まったく通じなかった。

久々だったのは「メロディー」。
たぶん武道館以来?
あのデレレデレレデンッというイントロが大好きなので、始まった瞬間に狂喜乱舞。

そしてやっぱり、ギターの調子が悪い。
クマさんが新ギターを持って来たんだけど、「キミたちは興味がないかもしれないけど、このギターは初めて弾く」とのことで、何だか物凄く貴重な瞬間に立ち会えたようだ。
前にもギターの音が出なくなった時に、音作りの過程を見ることができたんだけど、今回もまた。あっちいじりこっちいじりしつつ、理想のサウンドを作りあげていくところを堪能できるなんて。ファン冥利に尽きるってなもんですな。
しかし、どうしてthe pillowsの機材トラブルって大体さわおさんギター関連なんだろう。ってか、音が出なくなるのが殆どって…。

ようやく音が完成した後でジャーンと弾き、「あれ、音大きい?」と問いかけた際に、みんながウンウン頷いたのも面白かった。
誰一人として「ちょっとくらいいいじゃない」的なことを言う人がいないって…。
バスターズ、バランスに手厳しいことが判明の巻。

その後も「キミたちは興味ないかもしれないが、ふと手元を見るといつものギターじゃないから『おっ?』と思う」などと言い出す。
昔っからギターの話になると自虐を始めるさわおさんだが、おかげでどんどん興味が湧いてくるのだが。
いま最も気になるのは、「Ride on shooting star」のイントロを弾けるようになったのかってこと。あの後、練習したのかなぁ。

「ちょっと懐かしい曲」と言って「ICE PICK」。
!!!!!
たまに思い出したように『ロストマン』曲をやるから侮れない。
ぼーっと歌詞を反芻しながら、当時のこととか思い出す。
紙一重だよね、色々と。

前回は歌詞があやふやで見ているこっちがヒヤヒヤした「エネルギヤ」も、完璧とは言い難いけど乗り切っていた感じ。
どうしてそんな難しい曲を作るんだ…。
と、自分で作った曲を唄って声がひっくり返りまくっていた志村くんのことを思い出す。それでも、作るしかないのか。

先日からちょいと自分の中で「ジョニー・ストロボ」がブームなので、思わぬ流れにドキリ。そしてニヤニヤ。


淳くんは先日、電車の中で携帯をいじっていたら、入ってきた女性がぶつかって吹っ飛んでしまったのだそう。「あぁぁ…」と行方を追っていたら、飛んでった先の座席にいたサラリーマンがナイスキャッチ!
ええ話やなぁと感動していたら、さわおさんが「携帯じゃなくてスマホでしょ」。
そこ大事!?
さらに言うならば、スマホというかレグザフォンよね。

これを受けて佐藤さまは「そのまま座席のクッションにポスッと入れば平和だった」とか言い出す。相当なこだわりがあったようだけど、これまたそこ大事か!?と思ってしまうのです。

そんな佐藤さまは、電器店に行った際に日食グラスを発見。
「173年ぶりかー、久し振りだなー」と思いながら手に取り、ただの紙なのに1000円もすることに衝撃を受けつつ、とりあえず購入してみたそう。
そのまま話を続けようとして、一旦さわおさんストップ。
「みんな、『買ったの!?』って思ってるよ」と全員の気持ちを代弁してくれる。まさに、その通り。

で。
購入して満足した佐藤さまだったけど、ふとスケジュールをチェックしてみたら、その日は金沢でライブ。
日本海側では観測できない!!
「予定はちゃんと確認しましょうね」との格言を残してくださいました。

残念がる佐藤さまに「また173年後があるじゃない」とさわおさん。
しかし、「173年もあったら、(日食グラスを)どこに置いたか忘れちゃうでしょ!」。
そこ!?

ピーちゃんは幼い頃、天体観測というものに憧れて望遠鏡が欲しくなったのだそう。それをお兄さんに言ったら、「お前、のぞきやんの!?」。
それで諦めたとのこと。

本編ラストのブロックは、胸をキュッとさせるナンバーがずらり。
「POISON」は意外とよくやってるかな?
初めて聴いてからずっと待ちこがれていた「Ready Steady Go!」は、想像以上のカタルシス。
「I don't know your first name♪」の時、あのツンデレ大魔王が目をカッと見開きながら場内を見渡す。
なんかこの動作が嬉しくて嬉しくて。
デレたな、と。

アンコールは2曲ともに久し振りな気が。
ついでに「BUSSTOP」を初めて聴いたのがクアトロのようにも思えてくる。
気のせいかもしれないけど。

ダブルアンコールは「No Surrender」。
これは毎度おなじみ。

満足してドリンクを取りに行こうとしたら、とにかく人がいっぱい。
クアトロって前もって出しておいて、好きに取ってね方式だったように思ってたんだけど、よく見たらオーダーにいちいち応える方式だった。そりゃいつまでも進まんわ。
というわけで、早々に出る。
グッズ売り場で知り合いを見かけた気がする。

外へ出て、中華料理を食べたいというS氏のリクエストにより「渋谷で中華…?」と路頭に迷う。まったく思いつかなかったんだけど、駅前でようやく覚醒。1軒知ってた!

そして、お店では“唐揚げのお姉さん”の称号をおっちゃんから見事ゲット!
ありがとう、ありがとう。
客と喋り過ぎって女性店員に怒られていたけど、嬉しいぜ!

翌日、胃の痛さがハンパねぇ!!
中華料理、恐るべし。
でも美味しかった☆

セットリスト

# by chikacom | 2012-04-07 23:31 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

全部君のことだよ

誕生日の週だから…と自分に言い訳をして遊び惚けている今日この頃。
しかし、楽しむためには仕事もしないといけないわけで。。

月曜日は19:00ジャストに退社、火曜日は18:30に早退、今後の予定でいくと金曜日は17:30で早退のため、困ったのが水曜日。
まさか「水曜も早退 テヘペロ★」なんて言うわけにもいかず。

間の悪いことに定時で帰ろうと準備を進めていたところでブワッと仕事が降ってきて、半分以上涙目のままで黙々と手を動かす。
でも心は壁にかかった時計。

結局、15分ほど過ぎたところでパパッと切り上げて華麗に立ち去る。
タクシーを掴まえようとしたけど、またしても失敗。仕方なく猛然とダッシュ。ハイヒールで。
にしても4月の渋谷は人が多いなぁ。何もなくても多いのに、駅前を待ち合わせ場所に使う人の数がハンパない。混むから別のところにすりゃいいのに、別のところへのルートがわからなかったりするもんなぁ。

そんな人たちをかきわけかきわけ道玄坂を駆け上がり、今度はどの居酒屋に入るか相談している人たちをかきわけかきわけ。うーむ、これは大変。

半泣きのまま19:25くらいにnest着。最近「リリー」スタートのことが多く、またしても聴き逃してしまったのか、と。
でも、エレベーター内で音が聴こえてこない不思議。
チーンと開くと、ロビーで悠々過ごす人の多さよ!
?と思いながらチケットを見ると、「19:30開演」。。。
コポォ、間に合ったでござるよ。

が、フロアはすでにパツンパツン。そりゃそうだ、完売だもの。
すんませーんと分け入ってウロウロしていると、可愛子ちゃん発見。「さっきメール送りましたー☆」とのことだったけど、走っていて気付けず。とぅんまてん。

2人ともペトロールズは初めてだから、どういうセッティングかわからず。
でもステージ上は下手のマイクがえらく高い位置にあったので「学さんはあんな高さじゃないよね。だからペトロールズが先行かなぁ?」なんて話を。
と同時に響き渡る「Crocodile」。あ、ANATAKIKOU先行だった…。
学さんは高い位置にあったマイクをグイッと引き寄せる。あぁ、そういうことか。。

ポロロポローンと素敵な音色を2、3爪弾いた松氏。曲がスタートするのかと固唾をのんでいると、何やらわけのわからないことを口走る。
そして「すぐ曲やる思ったやろ?」。
一瞬で会場を掌握。それが凄い。

で、読み通り「リリー」から。
さっきまでわけのわからんことを言っていたのに、一転して美しい音の渦へと満員のnestを誘う。この落差こそが、ANATAKIKOUの持つ恐ろしさ。初めて観た時の衝撃を未だに引き摺っているんだもの。

さらにダメ押しで「シンデレラ」へ。
私、あまりの浪漫さ加減に撃沈。
最近のライブでは「シンデレラ」で終わることが多かったんだけど、続けられると胸の高まりを鎮められない。

こっちは治まらないトキメキ感でキラキラしているのの、「リリー」終わりで「オカマの曲、唄ったった〜♪」とか鼻唄しだす松氏。気が休まるる暇がない。

元々うっとり系2曲で場内をメロメロにする計算だったそうで、私はまんまと引っ掛かってしまったようだ。
「この後は、ストレンジだったり面白い曲をやります。じゃぁ転校生の曲を」と言って「オオカミ少女」。あらま、久し振り。

次が確か「モネラ氏」。これまた久々。
でも気持ち悪さがあんまりなくなっていて残念だ。
Twitterをボンヤリ読んでいたら、村田師匠が藤井さんに「モネラ氏をやれ!」と言っていたようで。
ANATAKIKOUと村田師匠とnest。色々つながるよね。
スウィートテンダイヤモンドがキラキラ的な。

ラストは「アーチ越えて」。
最近は『きいちご』曲が多いのでそうでもないんだけど、こういう曲を聴くとどうしてもほくちゃまのことを想ってしまう。
あのこぶしの効いた唄い回しが恋しい。

あとは「ぼんやり、雨」「RUNAWAYFROM」「今日も明日も」くらいかな? 2マンなのに短いなーという印象が。
でもこのライブを通じて、みんなに角刈り的な気持ちを持ってほしいらしい。そして会場はギュウギュウだけど、脇をワキワキしながら楽しんでほしいらしい。

あ、メンバー紹介だ。
学さんのことは「昔はマイスティースで、今はマンハッタンをやってます。…ちょっとやってみる?」。みなぢさんのことは「京都で活躍していたストレンジ・ポップ・バンド、ママスタジオ…もう解散してるんですけどね!」。
自由だなぁと思っていたんだけど、可愛子ちゃんによるとご本人も自由の在り方について思うところは色々とあるようだ。

そして彼らは7月に同じくnestでワンマンをやるとのこと。
松氏の頭の中では完璧に仕上がっている音源を、出したり出さなかったりするそうだけども「今日も明日も」収録されないかなぁ。早く欲しい。
終演後に早くも先行販売をするそうだ。

ANATAKIKOU終了と同時に、ただでさえ満杯の場内がさらにギュッ。
みんなお好きなのねー。
可愛子ちゃんはそわそわしながらワンマンのチケットを買いに行き、ほどなくして「終演後から販売開始でした…」としょんぼり。
どうやらすでに何人か並んでいたそうな。
私は。。。平日だしもうちょい考えようっと。

そしてペトロールズ。
完全に初めまして。

ANATAKIKOUは人が多くても隙間があってメンバーそれぞれを目視できたんだけど、ペトロールズはキューキューだからボァブさんが見えず。
音は3人分なのに2人しかおらんなぁ…と。

ボァブさんのインカムを浮雲さんは「ホクロ」。
デカッ!!
さらに、2人ともボァブさんの本名を知らないというコントや、「贈る言葉」に乗せた武田鉄矢ver.ライブ告知などなど、次々に場内の笑いを誘う。
私は、松氏がジュンさんに絡んでいった話が面白かった。浮雲さん曰く「あんなにジュンちゃんに絡む人いないよね。だって殺されそうだもん」。松氏、さすがの命知らず!!

あと、「毒を吐きまーす」と浮雲さん。
何でもとあるライターさんから「ほら何だっけ、やってるバンド。ペネ…ペネ?」と言われたそうな。
「ペネしかわからないんだったら言わなきゃいいのに」とのこと。うっかりしがちな自分としては襟を正さねばならないことでござんす。
その毒に対して「ペネロペ・クルスでした☆」サラッと中和するジュンさんも素敵。あの強面でそんなこと言われたら、すべて笑い話になっちまうよ。

終演後、可愛子ちゃんは無事にチケットをゲット。
帰りのエレベーターがあまりにも混んでいたからのんびりとビールを飲んで待っていたんだけど、その間にもチケットはかなり売れていたらしい。さらに言えば「TOUCH US!」も残り3枚くらいになったそうな。
これに関しては、昨年のワンマン時にも「もうすぐなくなります!」と言われていたので、逆にまだあったんかいという気持ちがなくはない。

人もまばらになったところで、ハンバーグ食べながら気持ち悪い報告会を。
簡単に調べられる分は調べつくしたので、ここからが正念場。
難しいけど頑張らねばね。

佐藤さまの言いつけを守って、お酒はライブ後のビール一杯のみ。
さらに言うと、お酒もおつまみも買わずに自宅へ辿り着けたやっほい。

# by chikacom | 2012-04-05 15:25 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

仲悪い!

ハッピバースデー さんじゅうにさいーーーー♪

朝から中トロに舌鼓を打ち、両親と姉からそれぞれ誕生日プレゼントをもらい、昨晩のうちに連絡をくれていた大切な友人たちにお礼を言い、幸先の良い32歳がスタート。
本当にありがたい。なむなむナムキヨ。本厄なのに。

で。
自分の誕生日には毎年色んなことをしているんだけども、今年だけはどうしてもやりきりたいことが。
一人パーレイ。

それを実現できる場を探すこと数ヶ月。
完璧すぎるところを見つけてしまったわけで。

というわけで、阿佐ヶ谷ロフトAへ。
目的は「阿佐ヶ谷でRGがFM局のお昼のパーソナリティでお客さんがリスナーという設定でリクエストもらったりする会2」。

やることが色々あったので着いたのが開演5分前だったんだけど、フロアに入るなり「前の方も空いているからぜひー」。
荷物が多かったので、のんびりできる前方の席をゲット。ビールをもっりもりいただく。
荷物を置く場所をワサワサしたりしていると、DJ KAORGIの影ナレが。何でもFAXをどんどん送ってくれ、と。そう言われたら張り切って書かないと!

しかしFAXを送ろうとペンを持った瞬間、ラジカセを持ったこがけん、そして何かわからないけど見た目が怖いDJ KAORGIが登場してイベントがスタート。
いきなり目の離せない展開となってしまい、ペンを持つ手を止めざるを得ない。

とりあえずグフグフ笑いながらFAXを書きあげたんだけども、今度は送信するタイミングがよくわからない。ついでに言えば、今ラジオに出ているのがRGなのかDJ KAORGIなのかもわからない。
よくわからないまんま、「RGさん、こんにちは」と書いちゃった。

行動力のある人たちが次々にFAXを送信し、興に乗ったRGが華麗に歌い踊る。そしてみんなで笑う。なんて美しい光景なんでしょう。
これこそが理想の誕生日。

なかなかタイミングがとれず、ビールのお替わりを頼むついでにFAX送信。
するとどうしたことでしょう、DJ KAORGIコーナーが終わってしまった。。。

こがけんの素敵すぎる生ジングルに続き、とく…西田ひかるさんによるポップコーン、シチューのコマーシャル。似てるかどうか、わりとどうでもよくなってくるのはRGと相通ずるものがあるかもね。
ただ、シチューの「ミルクと混ぜるだけ」は、それは間違いなくフルーチェだ。

続くコーナーは「マンデーフットボール」。
ゲストとしてしあつ野郎とチャドがやってくる。
が、あまりフットボールに興味がなく、「すぽると」自体も殆ど見たことがないのでよくわからず。

「吉本はうるさいですが、今日だけはOK!」という太っ腹企画だったのに、名前を言ってもらう人の少ないこと少ないこと。
あんまりのことに自分じゃないけど…とS氏のために言ってもらおうとも思ったんだけど、勝手がよくわからないため断念。

空気を読んだカップルの機転によって、ちょっといい感じでコーナーが終了すると、ついに待ち望んだDJ KAORGIの再登場。
一発目で自分のFAXを読んでもらえたよーー。

そしてなんと、RGがガンズ「Paradise City」を唄いながらステージを降りて自分の前まで来てくれる。
スラッシュになりきったエアギター、熱の入った「早く言いたい」、軽妙なステップ、どれもこれも美し過ぎてポーッ。
そのまま目を見ながら「ガンズあるある」!

幸せって、こういうことなんだな。
RGの目に一点の曇りもなくて、そのキラキラ感に吸い込まれそうに。
そう、これは完全に恋。
ラブ、RG。

続いてのゲストは変態紳士、増谷キートン。
髪をぴっちり撫で付け、上半身に襟だけをつけ、スーンとした立ち居振る舞い。こんなに近くで見たのが初めてだったんだけど、あまりのナイスバディに釘付けとなってしまう。いかん、私はRGに恋をしたばっかりだというのに。
キートンのシックスパックはぺたぺた触りたい。

彼はジェイル大橋になりきってギタープレイをしながら聖飢魔IIを熱唱する。ギター言うからてっきりルーク篁かと思ったのに。曲は「FIRE AFTER FIRE」。
でもあんまり曲を知っている人が少なかったので、男性にコーラスをさせたもののあまり納得いく出来じゃなかったからか睨む。スーンと睨む。
怖いわ!!

そんなキートン、どうやら人前に出る仕事が久し振りだったそうだ。
だからか、反省点をあれこれブツブツ。
できればそういうのは裏でお願いしたいものですな。

これぞまさしくユーフォリア、としか言いようのない瞬間もたくさん。
自分はあまりK-POPがわからないんだけど、RGの無念をすべて注ぎ込んだ「ガラガラGO!!」、そのまま全員スタンディングでの「Born In The USA」熱唱。
これは、とくこさんがキョンキョンのモノマネで使っていたデニムのジャケットとバンダナを巻いて。

そうだ「ガラガラGO!!」はとくこさんも張り切って踊っていたんだけど、張り切りすぎてお客さんのグラスを倒して割ってしまう事態に。
その様子を見たRG、「彼女は同じ罪を犯しても死刑になりがちなんだよね」とのこと。不憫なのか…。ちょっと親近感。

クライマックスは、最後の方の「リターン・トゥ・アフリカ」と「SELF CONTROL」コンボ。
これを完璧と言わずして何と言う。
「リターン・トゥ・アフリカ」がなかなか再生されず、その間はゴダイゴへの思いを各自が自由に語るコーナーに。キートンはバイト行く車の中でよく聴いていたらしい。
待って、待って、かかった時のあの高揚感たら!
そして「SELF CONTROL」の「SELF CONTROL 宇都宮隆〜♪」とか素晴らしすぎる。

最終的には「By The Way」に乗せて「ヤマハEOSあるある」を。
「ヤマハEOSのあるあるー早く言いたい heavy glow」「ヤーマハEーOSのーあるあーる waiting for」と、毎度のあしらいなんだけど笑ってしまう。

恐ろしいまでの一体感に包まれて終了した会だったけど、拳を突き上げるRGに向かってキートンが「帰れ! 帰れ!」。
すると、あのダンスを!! めっちゃ間近で!!!
うわー、もう。

感激ひとしおで家路。
「やったよー」という連絡をしたっきり、合唱コーナーが続いて放ったらかしにしていたS氏は、Bコースのマナーに則って「はやくちょうだいよ!!」。こういう部分は信用できる。
で、件のあるあるを教えたら本気で悔しがってた。
ならば来れば良かったのに。

ふわふわ気分が止まらず、色んな人に自慢してまわる。
今年は本厄なんだけど、特に3月以降は楽しいことしかなくて怖い。
…勝手に楽しいところを見つけては出掛けているからなんだけど。
いやー、でも本厄だからな。気を引き締めておかないと絶対に初めての骨折とか3度目の吐瀉物まみれ、同じく3度目の救急搬送など起きてもおかしくはない。

あるいは、厄よけ… そんなにご利益があったのか!?

# by chikacom | 2012-04-03 23:13 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

君にいっつも 電話をかけて眠りたいよ

日曜日。
エイプリルフールの日。
誕生日の1日前の日。

前夜、結局キャーキャー思いながらなかなか寝付けなかったんだけど、ちゃんと7時台に目を覚ます。
洗濯&ちょっと掃除をしていざ渋谷へ。
早く着きすぎたのでぼーっと待っていたんだけど、たぶん娘さんが新生活を始めるのかな、3人の親子連れが大きな荷物を抱えながら「みんな足が早くて追いつけない…」と泣きそうになってた。
春だなー。

とてもとても楽しみにしていた筈のS氏は、意外にも冷静。人が多くて身動き取れないんじゃ…といても立ってもいられない私とは対照的に、「そんな急がなくてもいいんじゃね?」とコーヒー片手に言うのです。
おぉ、超アダルティーと感心していたら、私がロイヤルミルクティーを飲み終える前に「そろそろ行こう!」。どないやねんな。

で、いざパルコ3Fにて開催されていた「我ら、時」へ。
10時少し過ぎに着いたからか、事前に聞いていたびっくりするほどの行列はなく。
受付で「最初のナレーションだけはちゃんと聞いて、あとは好きにやっちゃってください」的なことを言われる。
好きにやれと言われたので、好き放題エコ川柳を考えながら進む。
今年もあるのかな、エコ川柳大会。

冷静だったS氏は、小沢くんの発することをすべて聞き漏らさないようにと真剣そのもの。相当ゆっくり全体を見て回ったけど、朝早かったからか1.5時間もあれば十分だった。

東京での公開は終了するけど、まだこれから全国津々浦々まわっていくので詳細はキャッツアイ。
ただ、「ひふみよ」に書いてあるこの展覧会に対する彼の言葉が、見る前と後とでは全然違って胸に入ってくるな、と。
私はこのシーンに対しては完全なる部外者なわけだけど、そんな私でさえこうなんだから、ファンは大変だろうな。

たくさん色んなことを考えたので、空腹に。
24時間スケルトン生活をしている渡部豪太をちょっと見つつ、パスタとビール。カァァァッ、幸せだ。
その後、新宿までお散歩をして実家での誕生日パーティーへ。

前日、ママンから「パーティーは家でやるけど何が食べたい?」と聞かれたのでカレーをリクエストしたら、横から姉が「えぇぇ、唐揚げ食べたい…」。
するとどうしたことでしょう。母も「そうねー、お刺身と唐揚げにしましょう。カレーはまた作ってあげるから」。

…。
解せぬ!!!

と言いつつも、母の唐揚げも好きなのでムッシャムッシャと頂く。
そして姉とシャンパンを一瓶カラにし、それでは飽き足らずチューハイをグビグビ。さらには母ともビールをグビグビ。

赤ワインの男、父はだいぶ上機嫌だったんだけども、いつもよりペースが早過ぎたためか早々にダウン。
なので女3人で色んな話を。
小さい頃から私は姉が大好きで、たぶん姉も私のことを好きだと思ってくれているはずなんだけど、それでもお互いに思うところは色々あるわけで。
私は姉の優秀さに、姉は私の奔放さにそれぞれ憧れ…というか嫉妬があったり。うーん、優秀さだけじゃないな。社交性の高さもか。
意外だったのは、姉も母も知力は私の方が高かったと認識していたこと。私は私で自分のあまりのバカっぷりに劣等感を抱いていたのにな。

そんなこんなで22:00頃寝る。
起きたら32歳。

24:30頃にむくりと目を覚ますと、おめでとうのご連絡が幾つか。
ありがたいことです。

# by chikacom | 2012-04-02 01:13 | | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

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