2012年 05月 21日
汗をかきかきカレーを食べたり、入り口が狭いながらも繁盛しているコーヒー店でまったりしたり。
にしても、日食グラスの売れっぷりったら!!
最初に通りかかった時は店内の特設コーナーにも潤沢に在庫があったのに、数時間後に通りかかると特設コーナーがすっからかん。店頭販売も品薄に。
さらに、また用事ができて通りかかった時にはバラ売りのものがもうないという状況。
すごいなー、日食ショック。
下北沢に着き、まずはブルーレットの価格チェック。
うぅむ、やはり同じダイコクでも下北沢の方が安いなぁ。大好き、下北沢。
とは言え、同じカバン内にブルーレットとエナジードリンクを入れておくのもどうだろうと思い、帰りに寄ることを決意。もうこの時点でカバンがパツパツ過ぎて大変だったし。これからライブだってのに荷物を増やしてどうする。
そのままテクテク歩いてReGへ。
曲がり角を過ぎたら、前から幸せそうなファミリーが歩いてきた。
お父さんがつけた抱っこ紐で赤さんが眠り、奥さんがその横をぽてぽて歩く感じの。
あらいいですねーとにこやかになったのも束の間、お父さんの顔を見たら…ケイタさんやないの!
どうしたんだろう、ちょっと顔を出したのかしらん。
荷物を預けようかどうしようか大いに迷いつつ、でぇぃ!とそのまま場内へ。
開場後30分くらいで到着したんだけど、中はわりと余裕がある感じ。
そりゃそうだ。広いところならまだしも、あまりスペースのないところに長時間ギュウギュウ詰められるのって意外とストレスたまるものね。
自分も迷いに迷った結果、エナジードリンクを振り回した際の最悪の事態を想定して段の上へ。
カップルの隙間から覗いていたんだけど、じっとりステージを見つめる背後からの邪悪なオーラに耐えかねてか、彼らはフロアへ。斯くしてバーをゲットすることに成功。ここに重たすぎるバッグを置けばラクなんだぜ!
ジョワーンとスクリーンが上がり、「ACTION」に合わせて3人が登場。ウキャッ。
ツアーファイナルはピロウズとカブっていたため、案外久々のパラガス。
で、ここのところずっとイッセさんがカケラも見えなかったわけだけれども、この日も壇上をゲットしたとは言え前方に陣取っていらっしゃる背の高い人々の隙間からじゃないとよく見えない。
あぁ、イッセさんをお腹いっぱい堪能できる日はいつになったら来るのかしら。
カーペットを敷く時、ついでに高めの段も一緒に敷けば良いのに!
スタートはいつも通り「ASP」。
CDではよく聴いているけど、ナマはやっぱり迫力が違いますな。
ノヴ氏、1曲目から早くもばんでいらっしゃる。
力および熱の入ったライブは大歓迎でございます。
新アルバム曲が続くのかと思いきや「JERK」「YES」と続く。
うぉぉ、「YES」はわりとレアかもしれない。特に自分が行った中では。
曲が終わった途端、なぜか大きすぎる笑い声がステージから響いてくる。
い、イッセさん!!
理由は語られないものの、いつまでもクスクス。最終的に「ナオウが笑うからいけない!」に着地。
じゃぁ、ナオウさんが悪い。
この日のイベントのタイトルは“MAN TO MAN”。
普通に読んだら「マンツーマン」なわけだけど、ノヴ氏は張り切って「メントゥーメン」と発音していたそう。しかし、「よーちゃんに『メントゥーメンだけどさ』って言ったら、『え、マンツーマンだよ』って訂正されて…」と切ないエピソードを披露してくださる。
そうは言っても納得いかないのがノヴ氏の良いところ。「アナルだって本当はエイナルだからね?」と言い出すや、「絞っちゃう?」と謎の提案を。
「元々絞れてるものだけど、もっと絞って120%くらいにする?」…と自分で言っておいて「あんまり絞ると出るもの出なくなっちゃうよね」と困り始める。
一人で行方不明になるのはやめていただきたいところだ。
なお、“MAN TO MAN”は今回が初めて。
初回に呼ばれるのは光栄だなーとしみじみしつつ、「18回目くらいだったら惰性かな?って」と不安も口にする。ってか、そのフロントマン同士の仲の良さは誰も疑わないでしょうに。
自分たちの企画じゃないからかな? 普段と比べるとMC少なめで曲を次から次へやっていく。
これもこれでステキだが、お陰さまでどんどん汗だくに。
あ、ノヴ氏のばみっぷりったらV字どころじゃない。上半分ビッショリでございました。
燃えたぎる気合いはもとより、ReGは照明がビカビカだから余計に汗が出ちゃうんだろうね。
スポットライトに当たりたいとか、ライブを見て自分も何かしてみたいと思った人は…と言うから観念的な話かと思ったら「そこにカラ館がありますからね。あ、カラ鉄もありますよ」。
今はそうでもないけど、昔はライブ後にガンガン行ってたらしい。パワーが有り余っていたそうで。
ほへー。
その流れで「あれはないのかな、ジャンカラ?」。東京でジャンカラ!?
わりとドヤ顔で「ジャンカラって知ってる?」と聞いたら、前方にいた子が挙手。
後方からも「知ってるー」の声。というわけで、一気に顔色が曇るノヴ氏。関西にはジャンカラってのがあるということを自信満々に語りたかったそうだが。
「東京だと歌の広場ですよね」って、「の」が入るだけで昭和感全開になるのだが。
アルバム曲は「I'm off now」「THE FUTURE IS IN ONE SECOND」「I WISH」などなど。
「MEND OUR MINDS」のイントロで、メンバーがそれぞれ「1、2!」と言ったのがチャーミング。
あれ何だろう。いつの間に始まったんだろうなー。この前のファイナル?
また聴きたいからライブ行かなきゃ。
暫くしてアコギを構えるノヴ氏は、妙なテンションで「アコギどうよ。肉厚でしょ? エレキの倍あるー」と謎のテンションでメンバーに迫る。「どう?」と聞かれたイッセさんは苦笑いで「すごーい」。ナオウさんは「美味しそーう」。
食べると音色が変わってしまうから、それは禁止だそうな。
そのまま「DEAD SONG」に入る流れなのに、まったくそんな空気を感じさせない。
よく反省しているけど、それも彼らの良いところな気がするな。
あれだ、ギャップ萌え。
ギャップと言えば、こうふざけまくっているのに大作戦はしっかりやっているところ。
でも「別館というかアネックス? そこで大作戦を賑やかにやってます。盛り上がってるけどダイブはダメですよ。ちょっとモッシュくらいだったら…。何ならオレもぶつかり稽古するし」。何そのコーナー!
ラストはいつもの3曲。
「I Fly」って、いつもお客さん飛んでたっけ?
普段は前ばかり…ケフン、イッセさんばかり見ているので気付かなかった。
「Silly Thing」に続いて「Fallin' Down」。ノヴ氏は途中で歌詞をトバしてた。忘れたのではなく、感極まった感じで。
終わった後、イッセさんは立ち上がって一礼。
かっこいいーーーー。
久々のパラガスを堪能しつつ、忘れちゃいかんと黙々とメモ。
その横で、浅い知識を振り回す少年。
いつも思うんだけど、熱狂的なファンが多くいる中でハンパなことを得意げに言う人って何が目的なんだろう。
前の「ここは東京で最もヤバい場所なんだ…」とため息混じりに語っていた男性@プラスワンを思い出し、こっちがウヘァとなってしまう。「良かったよね、楽しかったよね、ッフフフフフン」って言うだけでも楽しかろうに。
と思いながら、BRAZILIANSIZE。
前に観たのもReGだったような。彼らのイベントにナッヂが出た時だったような。
なんか観てそうで観てないんだよなー。年イチくらい?
シンタさんのトランペットからライブがスタートしたんだけど、まさにリアル「天国と地獄」。
場内から漏れるクスクスっという笑い声も含めてね。
あぁ、金曜に行ったばっかりだけど忘れらんねえよのライブに行きたい。。。
最も踊っていたのは、ローディーさん。
途中で堪えきれずに客席にまで乱入してた。一体感を出すため、エリーさんから壇上は手拍子をするようにという指令が。
頑張って叩いてたら、腕にかけたパーカーが落ちちゃった。てへへ。
大いに盛り上がり、あっという間に本編が終了。
アンコールではシンタさんが出てきて、「唄います」と言いおいて「歌うたいのバラッド」を大熱唱。
しかし、最後の最後で歌詞を間違えてしまうという痛恨のミス!
場内を漂う「あぁぁ…」の声!
でも、ちゃんと自分でカウントとってやり直してらした。強心臓やでぇ。
するとそこに、テキーラの差し入れが。ビンごと。
場内からの手拍子に、ビンを見つめていたシンタさんはおもむろに一気! そのまま噴出!!
不満げな「最初からー」の声に、「あぁ…歌うことはー♪」と歌い出して場を和ませていたけど、ノド大丈夫かな…。
最後が「STORY」だったかな。
…って、本編途中で圭作さんがいきなりゲストとして登場したんだった。
殆ど紹介もなく、ササッと来てササッと弾いてササッと帰ったくらい。
カエラちゃんのバックがやたらめったらいるライブハウスですこと。
終演後、ダイコクドラッグにてブルーレット購入。
ついでにベビーフット(小)も購入。近々漬けないと。
# by chikacom | 2012-05-21 08:14 | 音 | Trackback | Comments(0)

