日曜日。
朝から大阪散策。
おみくじは小吉。どうやら今は何をするにもよろしくないようで。
時期が来るからじっと待て、とのこと。
そして、やっぱりチケットは爆安。が、父オススメのお店はもうなかった。
お昼は楼蘭で、と思っていたが、あまりの行列に断念。
そうかー、そんなもんかぁ。
丸ビルに行くと、まだ何の案内もナシ。
だったので、ちょっと足を伸ばしてインデアン。
東京で食えよって話でもあるけど、自分の中では完全に三番街店がインデアンなもんで。
久し振りのピクルスをパリパリ食べ、わんこそば形式で出されるお水を飲み、口福に酔いしれる。
んんんん、インデアンやっぱりヤベーなぁ。
ただ、普通盛りでもかなりボリューミーなため、数時間は吐き気との闘いになるのだが。
タプンタプンしながらBack to 丸ビル。
リーダーが目の前に…。危うくインデアン噴出するところだった。危ない危ない。
特典引換券を持つ人は一旦外に出され、それ以外は後ろに下がれーという指示が。
ずいずいと下がっている我々を尻目に、SCOOBIE DOはやっちまったんだよ「Ride On Time」。
野良たちは歓喜の渦だったんだけど、外に出された方々は大パニック。
わざわざグルっと廻ってまた観に来た方なんかもいた模様。ほへー。
まぁそうなるわな。
個人的には、店員さんがあのロングパネルを2人がかりで貼付け、一仕事終えたぜーって感じで脚立を片そうとしたら、パネルのせいでドアが開けられなくなったというくだりが好きだった。
あるある。
外に出ていた方たちが全員入り、隅っこに追いやられていた我々も解き放たれ、そして何の案内もなしにSEが鳴り出す。なんかちょっと…「もう間もなく始まります!」みたいなのんあっても良かったんじゃないかなぁ。
アルバム発売記念インストアなのに、1曲目は「ダンスホール」。
縁起物ダンスも「Free Style!」も、「許可取ってます!」とシュウ。なので、普段通りに。
レコ屋で真っ昼間から踊る集団に、シュウから「アンタら、今すげー恥ずかしいぜ。でも最高だぜ!」というお褒めの言葉が。テヘヘ。
2曲目からはアルバム曲。
35歳のシュウだけど、ハートはいつでも14歳。たぶんここにいるみんなも、全国で行方不明者が多発している100歳以上も、ハートはいつでも14歳! という紹介で「ロールオーバー14歳」。
この直後くらいかな、メンバーのご紹介を。
まずはシュウ。「平成のマチャアキです。星、2つ3つ!!」。
どっちや!!
続いてリーダー。リィーダァーー!!!
シュウは頭上をヒラヒラする『BECK』のポスターを眺め、「これで言ったら水嶋ヒロ!」と。これに絡めて、ジョーのことも向井理と。
そしてモビー。前日のOTODAMAに引き続いてコンガを叩いていたんだけど、「いつもはドラムスですが、今日は大砲を」と言い、モビーは律儀に肩にコンガを乗せる。が、頑張れー。
シュウはジーっとポスターを見つめ、「『BECK』で言ったらつのだ☆ひろさん」。
一気にムーディーなバンドになるなぁ…。
「違いますね、桐谷健太さんみたいな」と言っていたが、サク役は中村蒼では…。
まぁいいや。
で、「『BECK』の次は俺たちで映画作ってくんねーかな、『SCBD』とか」と。
そしてリーダーが「USA」をジャカジャカと掻き鳴らし始めたんだな。
ワーっと盛り上がった場内だったけど、シュウはちょっと違うと感じたのか「BEAT CRUSADERSが解散していて良かった…。いや、そうじゃなくて」とアタフタ。あんた、袖でめちゃくちゃノリノリやったやんか!
この日はアコースティック・セットだったため、それにあわせた曲を考えてきていたそうなんだけれども、「タワーレコードと言えば、特典の『度も恋カラオケ』! これを使ってやってみます」とシュウ。
が、立ち位置がおかしいぞ。
シュウがやたら上手側…ってかいつものリーダーの位置に。
で、リーダーはセンター左やや奥。その横にジョー、モビーが並んでいる。んんん???
全員「?」を浮かべているうちに、度も恋カラオケのスイッチオン!
と、3人のダンス・スイッチもオン!
場内の爆笑スイッチもオン!
私のいた位置からはリーダーは常に見えていたけれども、ジョーとモビーはチラリ。
なので全貌はわからないんだけれども、リーダーは口許が時折プクーとなることはあっても常にクールな表情を崩さず。あまりの男前さが逆に面白さを引き立て、シュウのヴォーカルが届かないほど笑ってしまう。
途中で3人でクルクル回ったりするなど、動きも多彩。
一体、どういう風に振り付けを考え、どういう風に練習したんだろう。
考えただけで笑えてくる。ククク。
なお、シュウは最初に「アコースティック・セット」と言うべきところを「アコースティック接待」と噛んでしまってたんだけど、いやー、見事な接待でございました。
シュウは平成のマチャアキとしてあれこれ仕切っていたけれども、やっぱり仕切りと言えば兄ィ。
昨日の打ち上げにちょっと遅れて行ったところ、司会はミスター小西のはずだったのに、いつの間にか兄ィオン・ステージだったそう。そこからマイクを離さず、ずっと唄いっぱなしだったみたいで。
で、スクービーご一行様はこのインストアもあることだし、狂乱の宴を中座。
しかし、シュウは夢にも兄ィが出てきたようで「どのステージに行っても増子さんがいて唄ってるの。最後には韓国民謡みたいなのも唄い始めちゃって…」と打ち明ける。
うーん、兄ィだったら何をやっても不思議ではないが。
そんな兄ィから、「SCOOBIE DOは売れるよ! 来年!!」とお墨付きをもらったそう。
今でも十分売れてるだろうにね。
そうだ、新宿タワーでインストアをやった際には売れに売れ、デイリーチャートで2位に入ったんだそう。ちなみに1位・嵐とは10枚という僅差だったそうで。
すげーーーーー。
最後は「バンドワゴン・ア・ゴー・ゴー」。
「大声出す許可はもらってるから!」ということだったので、店内ということを気にせず「オーイェー!」。そして最後には「イエーーー!!」の大絶叫。
許可とか…本当に大丈夫なのかなん。
この曲の前に、CDが売れない時代…みたいなお話を。
でも、ロックンロールにそんなものは関係ない、と。
CDが売れなくても、あちこちのライヴハウスでは夜な夜なゴキゲンなロックンロールが流れていて、それさえあれば絶好調じゃないか、と。
そんな風に絶好調でいてくれたら、「俺が一生お前らの面倒見てやるよ!」。
ヒョエーーー。
あまりに格好よかったもので、お腹が痛くなる。
ライヴ後に仕事を頑張っていたシュニサさんとメシに行く約束だったのだが、酷い腹痛。
とりあえず心斎橋までドンドコ揺られ、そして心斎橋で泣く。
お腹痛いーーーーーーーーーーー。
気を取り直して待ち合わせ場所へ向かうも、ちょっと悲しいお知らせに意気消沈。ガーン。
再度、気を取り直さなければならない羽目に。ガーン。
悲しい気持ちを押さえ、何だか人気のカッフェーにて温かい玄米茶をいただく。
ようやくお腹がほっこり。
ほっこりしたところで、お好み焼きを食べに行く。
もんじゃも食べたのだが、ボサーっとしながらはがしを使っていたら、一瞬だけ鉄板に指を触れてしまう。アチッ!! 昔、月島で食べ方をレクチャーいただいた時に「怖がらずにグイッと近づけるの!」と言われたことがアダとなったか…。
しかし、ウマイ!!!
が、タッチの差でガーリックライスにはありつけず。ガーーーーン。
この日は色々とショックがデカい。
2日連続でリーダーを観られた幸運の揺り戻しかも…。
粉ものはウマイが、いかんせんお腹に溜まるのも早いFFなため、すぐ切り上げてお外へ。
が、合流も早かったために夜はこれから。
っつーことで、カラオケへと繰り出す。
そこで…衝撃的なメールがやってきてビックラ。
いやー、そうなのかーーーー。
ビックリしたあまり、カラオケを出たところでテレフォンタイム。
チーキク、やっぱり咄嗟の返しがまだまだやな。
確保して詳細を聞かねば。いや、やっぱり何だか面倒だな。
ってなことで、帰る予定ではあったが、「チーキクおめでとう大会」を開催することに。
シュニサさん行きつけの爆安呑み屋に行ったわけだが、そこで出してるコークハイボールの美味いこと! あんまりグイグイいくのはよろしくないとは思えど、しかし異常に美味い!!
簡単なお飲物だから、東京でもきっとどこかで出しているだろうなぁ。
何だったら自宅で作れるか。うーん、美味い!
そして、前日に引き続いてアイス買ってホテルに戻る。
が、あんまり美味しくなかった。ガーン。
月曜日。
4時くらいに目が覚めてしまい、そこからどうにもこうにも眠れない。
お酒の呑み過ぎなのかなぁ。
暑いし、不快だし、音楽もないし、とキュウキュウ。
そうか、こういう時にiPodとか持ってると色々と便利なんだね。
そうは言っても無いものは仕方ないので、ついった見つつゴロゴロ。
結局、寝過ごす。
13時過ぎに東京に着き、一旦自宅に戻って洗濯。
そしてお土産を抱えて会社へ。
フル回転で仕事をこなし、そして早退。
一路プラスワンへ。
平日とは言え、もうギュウギュウ。
奥まった一席が空いてると言われ、そこでグイグイお酒。
ほどなくして、ナイスな音楽が鳴り響き、「チンチンコッコチンチッチコッコ♪」と陽気なサンバのリズムで宮崎吐夢が登場。キャーーー!!
っつーことで、吉田豪×岩井先生×大久保さん×吐夢による猥談イヴェントへ。
個人的な感想としては、岩井先生がいつもより大人しかったということ。
あと、吉田豪は進行役じゃなくってもっと参加すれば良いのに。
長尾先生風に言うと、こっち来いよ!と思った。
まだ初回だし、初対面の人もいたってことで、腹の探り合いって部分もあったのかもね。
にしても、岩井先生が出る猥談イヴェントだから、オメ☆コボシファンが集っているんだと思ってたけど、岩井先生のトークに対するリアクションから察するにどうやらそうでもなかったらしく。
だとしたら、みんな誰を観に来たんだろう?? 謎は深まるばかり。
ちなみに、岩井先生は息子さんと大久保さんのガッチョリを公認。
出るか、ドイツ大会以来の!
火曜日。
仕事を終えてトットコ下北沢。
お金を払う段で、自分も係の人も大失敗を繰り返す。ちょっと笑えて良い感じ。
着いたら、ちょうど1バンド目が終了。そのままお酒をいただく。クゥー。
2バンド目は10年ぶりくらいのSwinging Popsicle。
私が知ってる曲をやることはないだろうなぁ…と思っていたら、2曲知ってた。ホッ。
ドラムは、ナイス笑顔の高橋さん。
エラい熱唱してはったが、業界きってのファンなんだそう。
でも「熱唱するより、間違えずに叩いてください!!」と叱られて苦笑い。その笑顔も素敵。
途中、ミネコさんが「悲しいお知らせがあるんですよね」と言いかけたら、「その前に」と言ってリズム隊が高橋さんからケンイチロイチに変更になって…とワタワタ。そうこうしている間に、完全にその悲しいお話はなかったことに。えーーー、何なんだろう。
何かわからないまま、PLECTRUMに突入。
最近なかなか行けていなかったので、久し振りに観られて嬉しい。
個人的に夜のお散歩のテーマとして重宝している「NIGHT PATROL」からスタートし、そこからは新曲が中心。名曲がどんどん増えてるけど、EPみたいな形でリリースされないかなぁ。
特に「Say LOVE」と「Stand By Me」。
「Stand By Me」は、千ヶ崎さんのうねるベースラインが素晴らしい。
聴くのは2回目だけど、間奏はずっと千ヶ崎さんばかり目で追ってしまうほど。
頑張れ、イクメン。
アッキーは、お客さんが2人くらいしか来ずに「タイちゃんと僕でステージで正座して二位さんに謝るの」という夢を前夜に見たらしく、たくさんの人を前に心から安心のお顔。そんな…ねぇ。
そして「これでもちょっと痩せたんだよ?」というタカタタイスケは、汗をたくさん飛ばしながらのライヴ。色々と指摘されると「僕たちは…」と連帯責任。ケンイチロイチが「僕たちって」と苦笑いしてた。
アンコールは「TILL I〜」。それでも物足りずにダブルアンコールを求めていると、2人がトコトコとステージ中央へ。そしてアッキーが「燃え尽きちゃいました」。
この理由ならば仕方あるまい。
翌日、翌々日とDQSあるもんね。
水曜日。
19時ちょい過ぎに仕事を切り上げてAXへ。
この日は恐ろしいほどの豪雨で、スタバ前もザッバザバになるほどだった。
夜にはもう水も引いてたけど、「急ぐと転ぶよ」という助言を思い出して慎重にAXへと進む。ちぃと慎重になりすぎたか、20分近くもかかってしまった。でも安全に着けた。
中に入ると、まぁエラい熱気。
その殆どがJIROくんに向けられているわけで、、、ねぇ。
少なくとも私の周囲は全員、ことあるごとに「JIROくーーん!!」と大絶叫。コジコジっぽくもあるね。
そんな中で、さわおさんはHIGH公演時のお話を。
お昼過ぎにノソノソと起きたさわおさん、「ジャケットみたいに、肉をモサモサ喰ってたら面白いんじゃね?」と思い、遅刻してまでケンタッキーを買って楽屋へ。
すると、そういう日に限ってカメラが入っていたようで。その中を、袋抱えて「あ、すみませーん」と楽屋へ。メンバーは2人ともおらず、独り淋しく指をテカラせながらモサモサだったそうな。
何だか悲しい話だなぁ。
しかし。
アルバムいっぱい出たし、色々やるんだなぁと思っていたのだが、約1時間で終了。
ぬーん。「本日の公演は…」ってアナウンスが流れた時のブーイングときたら!
仕方なく、ビールをほぼ一気飲み。
そのままの勢いで、ちょこっとだけナイトハイク。
そろそろ過ごしやすくなってきているわけだし、ヴァケーションやっちまうかな。
うーん、10月かな。
いや、10月は甥っ子(予定)が出て来る頃だから、「叔母さんは海まで歩いて行ってきます」と言おうものなら、パパンから久し振りにブン殴られる予感大。
11月…。うーん。。。
今月はまだまだライヴが目白押しだ。ウフフのフ。
しかし最近呑み過ぎだなぁ。でもまだまだ呑み足らないぞ。