清志郎さん、ありがとう


by chikacom
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冷静になれそうもない 落ち着かない鼓動

前回のライブが凄まじかったので、その勢いのまま今月も。
会社からの近道をお昼に見つけたからウッキウキで会場に向かったけど、結局10分はかかってしまってガックシ。

先発隊との合流を果たしたのは開演ギリギリ。うむぅ、別のところ寄ってから来ようペロペロリン☆という夢はかくも儚く破れたり。なんて思いながらビールを一口。先発隊はおかわりを受け取っていた。早っ!!

ツーマンということで、先発はゲストのズクナシ。
彼女たちは以前、B.Y.Gで定期イベントをやっていたそうで、久々の帰還をとても喜んでいらした。

にしても、ズクナシは非常に達者でいらっしゃる。楽曲、構成、パフォーマンス、客いじり、自分たちいじり、すべてにおいて巧み。途中のMCで、どういう場面でも、どういう時でもベストを尽くさないといけない的なことを言っていらして、それを体現しているのだなぁと。
ズクナシすごく久しぶりに見たんだけど、ちょっとこまめにチェックしていきたい。

そして松千。
前回がとにかく凄まじかったので否が応でも期待値が跳ね上がる。
何となくステージを見て、2人とも毛量が半端ないなぁと、関係のないところに関心する。ちぐりんの髪型がどうなっているのかわからず、帽子がホロンと落ちるタイミングを見てはジッと凝視。結果、不明。

前半でやった「光のステップ」を、なぜかちぐりんは「恋は青信号」と紹介。自分の中ではそういうタイトルを勝手につけているそうで、「恋は」しか合っていないけど、シュープリームスっぽいなと。
後々タイガーはあまり今回のイベントにそぐわなかったとプチプチ言ってたけど、私はこの曲とても好きです。

この後すぐだったかな。マツケンくんが6弦を切ってしまい、チューニング変えてやるか、取り替えに行くかという選択をした時。
ちょうど後ろに立ってた衣美さんが「エレキ弦しか持ってない…」とつぶやく。ええ人!

結局、マツケンくんは楽屋に弦を取りに戻り、その直前に「歌うために来たからしゃべらない」と宣言したばかりのちぐりんが取り残されてしまう。トークのコマを捨ててしまったちぐりんは、「じゃぁ、歌いますか」と言って「涙色の夜」をアカペラで。
曲の途中でマツケンくんが戻ってきて、感動的なセッションなるでーとワクワクしたのも束の間、ちぐりん普通に歌い終え、そのタイミングでマツケンくんが再登板。Oh...

この弦のくだり以降は、前回とあまり構成は変わらず。でも、だから余計に違いが目についたというか。鬼気迫るパッションをなかなか感じ取ることができず、ちょっこし残念。

アンコールはズクナシを迎えて「テネシーワルツ」。ちょっと前に小坂忠さんとかと一緒にやっていたね。って、このイベントも“うたの日”の一環だったらしい。いっぱいやるんだね。

さて、次のライブは“はっぱの日”あたりに予定とのこと。で、スペシャルな人を呼んで3マンにすると。当日は、大人の事情でまだ言えなかったのだけど、後々ほっくんということが明らかに。おぉ、ほっくん! セッチューつながりなのかな?

帰りにパンダへ。ヘヴィなものを頼みすぎた上に、またしてもゴマ団子をもらってしまう。仕事を頑張っているかららしい。ありがたいけど胸焼けが止まらない。
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by chikacom | 2015-06-26 11:31 |