清志郎さん、ありがとう


by chikacom
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しらふでいれる程 大人の恋じゃないワ

ストレスで消化器官が大変なことになっており、毎日「これは…緩やかな自殺と呼んでも差し支えないかもしれない」と思いながら食事をし、そして軽やかに嘔吐する。

仕事が終わらない→娯楽や情報収集の時間をとれない→インプットされるものがないからアウトプットできるものが出てこない→企画が出ないから仕事が終わらない→娯楽や… という無限ループ。良くない。こんなの私じゃない。キーッ!!

…ということで、やることはまだまだあるのにダダンッ!と放り投げて渋谷の街を疾走。いちもくさんに目指すはHMV&BOOKS TOKYO!

まだ4回しか行ったことがないので勝手がわからず、ちょっと油断するとK-POPコーナー、ジャニーズコーナー、アイドルコーナーと目当てと違うところに迷い込み、それでもあたふたしながらどうにかCDを購入し、整理券をゲット。ついでに来月のインストア対象のCDも購入。これから1ヵ月、忘れないでいられるかな。

フラゲ日のタワーインストアは、フルセットだからということもあったからかわりと大入りだったようだけど、この日は好事家な皆さまが30人ほど。思えば、これまでもドッキリ、独演会×2、一緒にワッショイなど、これまでのリリイベでまともにバンド演奏を見ていないような…。まぁ私も好事家の一人ということで。

20:00になって、俺たちのヒーローことchan-sakaこと坂詰克彦氏が笑顔で登場! シルクスクリーンなのかな?背中にはるくんの笑顔がくっついたシャツを着用。おしゃれやなぁ。

登場するなり特大カンペを広げて畳む、椅子が安定しない、特大カンペではなく楽屋で書いたアンチョコを探してもらうなど、てんやわんや。それを好事家たちが笑顔で見守るという、本当に素敵な空間でした。

イベントの内容は以下の通り。

・みんなが気になる近況報告
細かに報告しすぎて、HMVなのにタワレコの話までするサービス精神。

・楽曲解説
ドラム以外のことは、私以外に聞いてくださいとピシャリ。
「カーッ!」ってのはついつい言いたくなるけど、残念ながら今作ではカット。
「表題曲」を「代表曲」と素で言い間違える。

・Q&A
5秒で終了。

・弾き語りコーナー
世良公則&ツイスト「性(サガ)」の初披露。
telezume,「人は酔う」を"Human is drink"と言い、場内を困惑の渦に叩き落とす。

・今後の予定紹介
「異国のブラボー」紹介時に、シャツの背中のプリントについても触れる。
怒髪天のことを「私がドラムで参加しております」。間違ってはいないが、好事家しかいないんだからエクスキューズの必要まるでナシ。
シングルのツアーだから、旧曲をたくさんやると明言。練習頑張っているそう。

・チェキ会
初の試みだそう。ポーズは自由。
ハグする人、ハグされる人、ハートをつくる人、コマネチする人など、それぞれが思い思いに楽しむ。
撮ってもらった人順に椅子が片付けられて撤収作業が進んでいたんだけど、みんなイベントスペースの前に集まって「あの手があった!」「表情がいい」などと口々に言い合う。私は何となくもらったチェキを振っていたら、ベテランの方に「振らない方がいいんだよ!」と教えてもらい事なきを得る。そうか、液が偏ってしまうのか。。
あと、最後の方に並んでいた男性が終わった後でダーッと駆けて行き、もう一枚チェキ券をもらって再度列に。そんなに楽しかったのか。いい人だ。

・締めの挨拶
「夜の渋谷は気をつけて!」


全部で1時間ほどだけど、会社出るまで続いていた吐き気もなくなるし、腕の痛みも忘れるし、総合的に神イベ!

というかそもそも、今回の「赤ら月」は本当にいい。
初めて聴いた4月のイベントから、ずっと励まされてる。
「涙ぐんでもどうなるよ? バカの取り柄は元気だろ」ってまさにその通り。元気なくなるまで働いたっていいことなんて一つもない。さすがに仕事を投げ出すことはしないけど、でももうちょっと自分のことも考えよう。

「ビールが美味けりゃ オーライ!」のまま居酒屋に飛び込んだけど、モルツだったため急遽レモンサワーが美味けりゃオーライに方向転換。オーライ!

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by chikacom | 2017-05-26 13:15 |