清志郎さん、ありがとう


by chikacom
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カテゴリ:楽( 230 )

会場で話されていた浜松での「家族に乾杯」が放映されていたので。

毎年この時期に開催されるベー師匠の話芸オンリーライブ「鶴瓶噺」。いつもチケット争奪戦が繰り広げられ、毎年どうにかこうにか正規のルートで入手できたけど、いやー今回は厳しかった。

木曜に早々に見に行った人の話ではお腹が取れるくらい大笑いする内容だったので、非常に期待しながら三茶へ。春の嵐の中で向かったため、電車が遅れて焦るもギリギリどうにかこうにか着席。厳しい中でとったわりには3列目と非常に良席。舞台を見上げるかたちになるので疲れるけど、近いのはそれはそれで嬉しい。にしても、通信機能抑制装置ってのはすごいね。発狂する人はいないのかな。

そして開演。
こういうイベントでは必ず起こりうることだけど、やっぱり前回以前に聞いた話がチラホラ出てきてしまう。とはいえそこは泣く子も黙る…いやおばあちゃんも喋り出す大ベテラン、巧みな話術で大笑いを巻き起こしていく。

今回の大きなテーマは「シンクロニシティとセレンディピティ」。共時性と偶察力。
「家族に乾杯」でロケに出ることの多いベー師匠は、先々で様々な体験を重ねられていくにつれて、この2つを肌で感じることがとても多いのだとか。

にしても「セレンディピティ」と発声するときの心許なさたるや。最終的に「セレ…何やっけ?」てお客さんに聞いてたし。
東京公演の千秋楽なのにどうして…と思っていたら、どうやら前日まではそんな単語は使っていなかったのだそう。あんなに連呼していたのに、まさか初めて使う言葉だったとは!
大阪公演ではバリバリ使っていくのかな。

べー師匠の話は、ご自身が向こうから飛び込んでくるものが圧倒的に面白い。有名人だから一般よりも声をかけられやすいというのはあるけど、前も言っていたタモさん曰くの「自開症」によって集まってくるネタ元の数が段違い。そこから篩にかけられたものが師匠の話術で蘇るのだから、そりゃ当然っちゃ当然。そして話した内容からまた新たなシンクロニシティ、セレンディピティへと繋がっていくものもあって、縁の輪を不思議に思わざるを得ない。

チケット取りにくいし、上演中は水も飲んじゃダメだけど、それでも私が行きたくなるのはこの縁の輪を楽しみたい、というところが大きいのかも。自分ではどうしたって出会えないものだから。

終演後、三茶を飛び出して高円寺に向かい、さらに一旦帰宅して靴を履き替え、今度は天王洲へ。
大変な1日でございました。
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by chikacom | 2016-04-20 19:22 |
可愛子ちゃんの発案で、タイガーも含めて3人で映画。
予約必要なんかねーなどと言いつつ、でもきっともう落ち着いているだろうと当日集合にしておく。

予定を済ませてから映画館に向かうと、微妙に早い時間。混雑具合はどんなんかなーとカウンターへ行き、勢い余って良さげな席を3つ確保。正直、確保しておく必要もなかったほどだけども。

売店でミックスジュースを買うかどうか死ぬほど悩みつつ、上映時間が近づいたために諦めて中へ。ってか、明らかに映画と関係ありますよー的に打ち出していた(ように感じた)けど、ひとつも関係あれへんがな!

というわけで、鑑賞したのは「味園ユニバース」。
前情報として持っていたのは、赤犬とANATAKIKOU、ペンペンズの演奏シーンがある、味園ビルが舞台、渋谷すばるが記憶喪失、二階堂ふみが出ている、宇野祥平も出ている、ってことぐらい。

なので、始まった瞬間に「???」の連続。
そんでもって急に天竺鼠・川原さんも出てくるし、しかも鼻炎持ちってキャラつけられてるし、その後にまた思ってもなかった展開になるし、頭の中がこんがらがってくる。
これは、下手にあらすじを頭に入れておかない方が良かったのかもしれない

山下監督とのつながりが関係あるのか、とにかくアーティストはとても魅力的に撮られていて、彼らのことをまったく知らないで鑑賞した人は魅了されたんじゃないかな。やばい、赤犬が全国的なスターになってまうで。赤犬といえば、最初に存在を知ったのが「鬼畜大宴会」の時か。あれから何年が経過したのだろうか。

ANATAKIKOUは急に出てきたのでびっくり。しかも扱いが素晴らしい! どうも『Release You』が売れに売れているそうで、これは音楽プロモーションとして大成功していると言えるんじゃないかな。

大成功といえば、鈴木紗理奈の役柄もよかった。彼女はああいう役がよく似合うし、すごく美しかった。

ただ、尺の都合なのか何かはわからんが、放ったらかしにされとるなと感じる部分が多く、それは各自で…ということなのかな。特に後半からラストにかけては「???」となってばかり。
大事なのはそこじゃない、という考え方もできるかもしれないけど、でもモヤモヤが残ってまう。しかもわりと大きなモヤモヤが。

とは言え、キヨサクの登場シーンだけで正直お腹いっぱいです。
あれは反則だ。なんかデカいし。

忘れ物タイガーが一旦家に戻るということで、別の街へ出て宴&宴。
頼んだ飯物が2店連続で来ないという奇跡もありつつ、終電的なもので帰宅。久しぶりに食べたけど美味しかったな、麺僧。

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by chikacom | 2015-03-08 12:19 |

目を閉じた Endless Summer

今年の自分の誕生日、じっと目を見つめながら素敵な歌を披露してくださった殿方。
6月8日は彼の38歳の誕生日。これはお祝いしなくてはならない……。

というわけで、〈RG38歳の誕生日。38といえば38マイク。HG、漫才しようか。〉へ。
イェーイ、RG大好きー!!

チケットが発売されてから、とりあえず売れ行きだけをチェック。
ずっと「○」印だから油断していたんだけど、ほどなくしてお笑いナタリーにレイザーラモン解散アングルが展開されているのを発見する。
ひょっとしたらこれで動いちゃうかもしれない、と不安になって急いでチケットを購入したんだけど、安定の65、66。ひゃっほい、びっくりするほど余裕だぜ!

スタートが21:30からだったので、約1時間ほど寿司を喰らう。
店内の半分が欧米人だったため、軽く異国気分。築地本店がなくなった分、こっちに流れてきたのかなぁ?

お腹を満たし、いざ∞ホールへ。
∞は3回目なんだけど、すべてRGを観に来ているという…。
まぁ、そういうこともあるか。

物凄く良席を確保し、その時を待つ。
場内BGMは「BAD」「目を閉じておいでよ」「Faith」など、彼のレパートリーが延々と。色んなあるあるを思い浮かべてしまい、さらに後ろの男性が「BAD」に様々なお茶を入れて歌うものだから、ワクワク感が止まらなくなってくる。早くちょうだいよ!と、Bコース的な気持ちになってくる。

ほどなくして場内暗転。
と同時に、これまでの彼らの歩みがスクリーンに映し出され、非常にええ声のナレーションが響き渡る。
スターウォーズよろしくテロップがどんどん流れていくが、途中から噛んだりつっかえたり笑っちゃったりとグダグダになっていく。しあつ野郎、頑張って!!

M-1よろしく「Because We Can」が流れ、漫才が始まるのかと思いきや、出てきたのはRGその人と38マイクのみ。何でもHGは芝居のワークショップへ行ってしまったそうで、∞には現れず。
「だから、あるあるやりまーす!」。

一発目は「君は1000%」に乗せて「ワークショップあるある」。
「音楽お願いしまーす」で曲が流れるのなら、イブにカラオケセットをいじる必要はないのでは…という気持ちになる。歌詞はほぼほぼ暗誦できているんだし。

その後もいくつかあるあるを披露したんだけど、RGにしては珍しくトチってしまうことが多い。
おかしいなーとは本人も感じていたようで、いきなり「ゴースト」コーナーへ。
これは、お客さんがデミ・ムーアとなってろくろを回し、パトリック・スウェイジと化したRGが後ろから抱きしめつつ、耳元であるあるを囁いてくれるという実にロマンティックな出し物。

S氏にデミ・ムーア役をやるように促してみたものの、釣れないお返事。
好きなら好きって言わないと伝わりませんぜ。

勇気ある女性に続いては、伏見から来たという男性がデミ役に。
なんと、あるあるではなく曲をリクエストするというイレギュラー。ちなみに曲は「Freedom」。

あまりにも間近に迫ってくるRGに彼が戦いてツボ(?)から手を離しそうになる場面が散見されたんだけど、そのたびに彼の手を掴んでツボにペタリ。
完全に怯えていたけど大丈夫だったのかな。とても礼儀正しい男性だった。

さぁ次のデミを!というところで、スタッフから「HGさん入られましたー」の声が。
「漫才やろう、38マイクを!!」と言ったところで、客席の端っこから待ったがかかる。
なんと、あるある原理主義者のお客さん2名が舞台に乱入! あるあるだったら∞は完売するのに、このガラガラ具合はどうなんだとHGに詰め寄る。
シリアスな場面なのに、山本さんの標準語がどうにもこうにもおかしくてそっちにばっかり気を取られてしまう。さらに、彼を見ているとチャイルドマシーンのネタがパッパッと浮かんでしまうので、思い出だけで手一杯だ。

幾度かの死闘を経て、山本さん、もとい原理主義者の1人がTシャツ姿のHGにジャケットをかけてあげる。さぁ、いよいよレイザーラモンの漫才が始まるのでありますよ。

会場が固唾を飲んで見守っていると、なんとツッコミによってRGが記憶喪失に!
ネタも何もかもとんでしまい、まずは2人の馴れ初めや結成当初の思い出を振り返ることに。
色々と良いなぁと思う場面があったんだけど、それぞれのサラリーマン時代の話が印象的。
RGがトヨタで車を1台売ったとか、HGが生協のことを「生協さん」と言っているとか。
トヨタは「アメリ…」だけだったのに、生協は「ハツポ…」をはじめ3つも4つも出てきていたのは何故だろう。HGご本人も指摘していたけど。

時間が進んでいくと同時に、RGが徐々に記憶を取り戻していく。
ただ記憶を探っていただけなのに漫才の形式になっていたとか、明らかな茶番ということはわかりきっているのに、それでも胸が熱くなる。
なんて優しいネタなんでしょう。

感動したのも束の間、ここからは悪ふざけのコーナーに。
まず、HGをデミに見立てたゴースト。さらに、何故か巻き込まれる形でしあつ野郎もデミに。
ぽっちゃり坊主頭2人の絡み合う、見る人が見たら卒倒してしまうようなセクシーさに溢れたものに、場内大興奮。って、レイザーラモン関係なくなっとるやん!

HG渾身のフォーがあったり、RGが最後にまたあるあるを歌ったりと、1時間と短かいながらも濃密な内容。胸にズルズルこびりついて離れないような濃度で。
どさくさに紛れて、RGには手も握ってもらったよ!

たぶん、漫才をやるのは冗談ではないのだと思うので、何かの機会に改めて見てみたいな。
ところで、「THE MANZAI」って年末のやつだっけ?
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by chikacom | 2012-06-09 17:44 |

ジョリゲシティ

中学生だったから、もう18年前とか?
とてもとても夢中になっていたものが。
そしてそれを、2012年に取り戻しに行く。

…その前に、お昼ご飯で大きなハンバーガーとヒューガルデン。
お昼に呑むビールって背徳感があって良いのよねー…って話を何週連続でしているかわからん。
でも幸せ。スモークチーズ、ラーヴ。

新宿に向かい、可愛子ちゃんと初恋の人に会いに行く感じだよねーとかキャッキャ言いながら会場へ。
あまり人がいなくてドキドキするも、おしゃべりしている間に後ろまでビッチリ。そんな状態なのに、途中で抜けてコンビニに行ってもいいよーというカジュアルなノリだった。いいのかな、それで。

そして開演。
モーリーが後ろから出てきたから振り返ったんだけど、席に座っている方々の年齢層の高いこと!
もちろん若い人たちもいたんだけど、それでも私たち30前後ですら若いんじゃなかろうかと思うほど。
知らない間に環境がまるで変わっている!!
きみまろ的なアレなのかな? うちの母でも笑うだろうか?

事前に渡されたタイムテーブルでは、第1部が50分ほど、10分休憩を挟んで第2部を30分ほど、その後に質疑応答ということだったんだけど、まぁ枕の長いこと長いこと。
ようそんだけ話すことあるなーと感心せざるを得ない。

興奮のあまり、時折白いものが口にピョーンと出てきたりもしたんだけど、話がまったく止まらない。
ってか、通販生活で6ページも特集されていたことを知らなかった。222ページですって。

お客さんいじり、ボッロボロになったネタスケッチブックなどを巧みに織り交ぜながら、次から次へとお話をぶっこんでくる。時に強引に感じることもあったけど、それでもさすがに24年の芸歴ってのは凄いもんだな、と。
隣で可愛子ちゃんもクツクツ笑っていて、なんかちょっと嬉しい。

結局、アンコールも含めて2時間20分ほど、ずっと笑いっぱなし。
第2部の避難所でのあれこれ、柴田さんの豪傑っぷり、何より「口が過ぎるわー」というセリフが特に心に残った。やっぱ凄い人だわ、モーリー。

終了後、知り合いの方とお話されていたのに、私たちがエレベーターに乗ろうとしたらわざわざ話を止めて「今日はありがとう」と手を振ってくれたことに感激。2人でキャッキャ言いながら思い出話に花を咲かせる。

花が咲きすぎて、気付いたら6時間経ってた…。
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by chikacom | 2012-04-22 22:58 |

仲悪い!

ハッピバースデー さんじゅうにさいーーーー♪

朝から中トロに舌鼓を打ち、両親と姉からそれぞれ誕生日プレゼントをもらい、昨晩のうちに連絡をくれていた大切な友人たちにお礼を言い、幸先の良い32歳がスタート。
本当にありがたい。なむなむナムキヨ。本厄なのに。

で。
自分の誕生日には毎年色んなことをしているんだけども、今年だけはどうしてもやりきりたいことが。
一人パーレイ。

それを実現できる場を探すこと数ヶ月。
完璧すぎるところを見つけてしまったわけで。

というわけで、阿佐ヶ谷ロフトAへ。
目的は「阿佐ヶ谷でRGがFM局のお昼のパーソナリティでお客さんがリスナーという設定でリクエストもらったりする会2」。

やることが色々あったので着いたのが開演5分前だったんだけど、フロアに入るなり「前の方も空いているからぜひー」。
荷物が多かったので、のんびりできる前方の席をゲット。ビールをもっりもりいただく。
荷物を置く場所をワサワサしたりしていると、DJ KAORGIの影ナレが。何でもFAXをどんどん送ってくれ、と。そう言われたら張り切って書かないと!

しかしFAXを送ろうとペンを持った瞬間、ラジカセを持ったこがけん、そして何かわからないけど見た目が怖いDJ KAORGIが登場してイベントがスタート。
いきなり目の離せない展開となってしまい、ペンを持つ手を止めざるを得ない。

とりあえずグフグフ笑いながらFAXを書きあげたんだけども、今度は送信するタイミングがよくわからない。ついでに言えば、今ラジオに出ているのがRGなのかDJ KAORGIなのかもわからない。
よくわからないまんま、「RGさん、こんにちは」と書いちゃった。

行動力のある人たちが次々にFAXを送信し、興に乗ったRGが華麗に歌い踊る。そしてみんなで笑う。なんて美しい光景なんでしょう。
これこそが理想の誕生日。

なかなかタイミングがとれず、ビールのお替わりを頼むついでにFAX送信。
するとどうしたことでしょう、DJ KAORGIコーナーが終わってしまった。。。

こがけんの素敵すぎる生ジングルに続き、とく…西田ひかるさんによるポップコーン、シチューのコマーシャル。似てるかどうか、わりとどうでもよくなってくるのはRGと相通ずるものがあるかもね。
ただ、シチューの「ミルクと混ぜるだけ」は、それは間違いなくフルーチェだ。

続くコーナーは「マンデーフットボール」。
ゲストとしてしあつ野郎とチャドがやってくる。
が、あまりフットボールに興味がなく、「すぽると」自体も殆ど見たことがないのでよくわからず。

「吉本はうるさいですが、今日だけはOK!」という太っ腹企画だったのに、名前を言ってもらう人の少ないこと少ないこと。
あんまりのことに自分じゃないけど…とS氏のために言ってもらおうとも思ったんだけど、勝手がよくわからないため断念。

空気を読んだカップルの機転によって、ちょっといい感じでコーナーが終了すると、ついに待ち望んだDJ KAORGIの再登場。
一発目で自分のFAXを読んでもらえたよーー。

そしてなんと、RGがガンズ「Paradise City」を唄いながらステージを降りて自分の前まで来てくれる。
スラッシュになりきったエアギター、熱の入った「早く言いたい」、軽妙なステップ、どれもこれも美し過ぎてポーッ。
そのまま目を見ながら「ガンズあるある」!

幸せって、こういうことなんだな。
RGの目に一点の曇りもなくて、そのキラキラ感に吸い込まれそうに。
そう、これは完全に恋。
ラブ、RG。

続いてのゲストは変態紳士、増谷キートン。
髪をぴっちり撫で付け、上半身に襟だけをつけ、スーンとした立ち居振る舞い。こんなに近くで見たのが初めてだったんだけど、あまりのナイスバディに釘付けとなってしまう。いかん、私はRGに恋をしたばっかりだというのに。
キートンのシックスパックはぺたぺた触りたい。

彼はジェイル大橋になりきってギタープレイをしながら聖飢魔IIを熱唱する。ギター言うからてっきりルーク篁かと思ったのに。曲は「FIRE AFTER FIRE」。
でもあんまり曲を知っている人が少なかったので、男性にコーラスをさせたもののあまり納得いく出来じゃなかったからか睨む。スーンと睨む。
怖いわ!!

そんなキートン、どうやら人前に出る仕事が久し振りだったそうだ。
だからか、反省点をあれこれブツブツ。
できればそういうのは裏でお願いしたいものですな。

これぞまさしくユーフォリア、としか言いようのない瞬間もたくさん。
自分はあまりK-POPがわからないんだけど、RGの無念をすべて注ぎ込んだ「ガラガラGO!!」、そのまま全員スタンディングでの「Born In The USA」熱唱。
これは、とくこさんがキョンキョンのモノマネで使っていたデニムのジャケットとバンダナを巻いて。

そうだ「ガラガラGO!!」はとくこさんも張り切って踊っていたんだけど、張り切りすぎてお客さんのグラスを倒して割ってしまう事態に。
その様子を見たRG、「彼女は同じ罪を犯しても死刑になりがちなんだよね」とのこと。不憫なのか…。ちょっと親近感。

クライマックスは、最後の方の「リターン・トゥ・アフリカ」と「SELF CONTROL」コンボ。
これを完璧と言わずして何と言う。
「リターン・トゥ・アフリカ」がなかなか再生されず、その間はゴダイゴへの思いを各自が自由に語るコーナーに。キートンはバイト行く車の中でよく聴いていたらしい。
待って、待って、かかった時のあの高揚感たら!
そして「SELF CONTROL」の「SELF CONTROL 宇都宮隆〜♪」とか素晴らしすぎる。

最終的には「By The Way」に乗せて「ヤマハEOSあるある」を。
「ヤマハEOSのあるあるー早く言いたい heavy glow」「ヤーマハEーOSのーあるあーる waiting for」と、毎度のあしらいなんだけど笑ってしまう。

恐ろしいまでの一体感に包まれて終了した会だったけど、拳を突き上げるRGに向かってキートンが「帰れ! 帰れ!」。
すると、あのダンスを!! めっちゃ間近で!!!
うわー、もう。

感激ひとしおで家路。
「やったよー」という連絡をしたっきり、合唱コーナーが続いて放ったらかしにしていたS氏は、Bコースのマナーに則って「はやくちょうだいよ!!」。こういう部分は信用できる。
で、件のあるあるを教えたら本気で悔しがってた。
ならば来れば良かったのに。

ふわふわ気分が止まらず、色んな人に自慢してまわる。
今年は本厄なんだけど、特に3月以降は楽しいことしかなくて怖い。
…勝手に楽しいところを見つけては出掛けているからなんだけど。
いやー、でも本厄だからな。気を引き締めておかないと絶対に初めての骨折とか3度目の吐瀉物まみれ、同じく3度目の救急搬送など起きてもおかしくはない。

あるいは、厄よけ… そんなにご利益があったのか!?
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by chikacom | 2012-04-03 23:13 |
我ながらアホだなと思う機会が物凄く多い。
その思いを抱え、半休とって行ってもーた、大阪に。

新幹線の時間が迫っているのに、山手線が遅れてムームー膨れる。
理由は、お弁当を選ぶ時間が減ってしまうから。
それでもダッシュやら何やらで5分の猶予を生み出し、無事にマーボー丼をゲット。
めっさうまい! でもご飯冷たい!!
そのままぐっすりGood sleep。

宿に着き、借りたPCでチョコチョコ仕事。
で、ゴハンを食べに梅田へ繰り出す。噂に聞いていた、大阪駅の謎の上りエスカレーターに目を奪われつつ、記憶を辿って小径を抜けてホワイティ。
我が青春のホワイティ!
で、ミックスジュースを飲む。うんまい!!

時間が来たので、そのまま阪神に乗り込んでABCホールヘ。
ABCは完全に福島に移転したんだね。知らんかった。
ってか、関西では阪急沿線にしか住んだことがなく、阪神電車に乗るのは2度目…何なら梅田から乗るのが初めてだったので色々と面食らった。
なるほど、切符売り場には往復専用のものがあるのね。
ほへーと思っていたら「甲子園っしょ」と普通に言われる。なるほどねー!!

ABCホールに入ると、開演5分前ということもあり場内はまずまずの入り。
さすがに根強い人気があるんやねー。
ちなみに観に行ったのは、後藤くんと心さんのイベントという、今いったい何年やねん!というもの。
それぞれもう10年以上ナマで観ていないもので、イベントが発表された頃からドキドキが止まらず、「これって私が行かなきゃいけないものだよね…?」と気持ち悪いことを言いふらし、全方位から生暖かく見守られたり守られなかったり。
結局、仕事で行けるかどうかが微妙だったが、Tくんのナイスアシストのお陰で前日にギリギリ決行が決定。すぐ宿&新幹線を押さえたわけで。チケットは、、、前もって買っていた。

まずはホスト役の2人が登場。
あぁ、後藤くん。ワケのわからない格好が素晴らしい。
ショッキングピンクのストールは、ベルトの色と合わせたらしい。
わざわざベルトを引っ張り出して見せる後藤くん…子供もいるのに…。

2人のトークが意外や意外に長い。
そしてしょっぱい(泣)。
ちなみにイベントが20時からだったんだけど、これは心さんが『真夜中市場』収録があったためだそうな。真夜中市場て!! 12年ぶりくらいに名前を聞いたけど、まだやってたんやねぇ。ご長寿番組だ。

ワイワイ喋りつつ、1組目のゲストでNON STYLEの石田が登場する。
ナマで観るのは初めてだ。細っ!! 脚2本が私の1本分じゃなかろうか…と思うほど。
お姉さんのエピソードが面白く、ほっこり。
確かに、子供の名前にいきなり「秀」って字を入れたいと言い出したら、旦那さん怒るわな。
巻き込まれた後藤くんは「俺が悪いみたいやん」とぼやいてらしたが、でもドえらいアイドルだったからねー。仕方ないや。

あとは、東京での暮らしについてや、結局はしょっぱいお金の話など。
売れっ子なのに、色々と抱えてらして大変だなぁと。
そんな石田を尻目に、井上は悠々自適に芸能人ライフを満喫しているようで、「あいつそのうちヒデちゃんになりよる。燃えるゴミのことエルモミーゴ言い出しますわ」とのこと。
で、じっくり後藤くんを見て「よう見たらこの格好にこの髪型!! 相方に似てますわ。頭大丈夫ですか?」とまで。髪型は似てるかな…?

積もり積もる話はあれど、まだまだ後にゲストが2組控えているわけで、歌のコーナーへ。
選んだ曲は「案山子」。
「適当に繋いどいて」と振られ、突然のことに慌てる石田をよそ目に2人は悠々とチューニング。そして心さんの「好きなところで入ってきて」という注文に戸惑いつつも、ステージ中央で熱唱された。
最初は声が震えてたけど、中盤は安定してきて場内からは大きな拍手が。

2組目は、見切り発車でギャグをやるも、色んな音がカブってよく聞こえなかった村越。
最後に見たのがこちらも10年以上前なわけだけど、その時より随分とプックリしている。
そして語られるは、モスト解散後から吉本復帰までの謎に満ちた経歴。
2カ所くらい放送禁止用語が含まれていて、思わずブホッッと噴き出してしまう。
一人だけどドンマイドンマイ。
まぁ、最終的には「何の話やねん!」に帰結するという様式美。

ここで思ったのは、後藤くんのツッコミは未だ冴えているということ。
東京だとなかなか観る機会がないから余計に嬉しいもんだ。
それを存分に堪能できたのが、村越ギャグへの応対の数々。
もう2人でコンビ組んじゃえばいいのに!
途中、ギャグの途中で最前列のおじさんが大爆笑してしまうハプニングが。
たぶんだけど、それが一番ウケてた。
面白かったのになー。色々と。

曲は「Endless Rain」。しかも原キーで。
最後はサビのリフレインになるわけだけど、ステージに降りた村越は進むと見せかけて止まったり、止まったと思ったらまた歩を進めたりと自由自在。
最終的にはハケるという方法で人力フェードアウトを。

3組目のゲストの前に、ホスト2人の歌のコーナー。
後藤くんはもちろん「えーと、Mr.Childrenというバンドがいまして」。「ミス」と言った瞬間に場内大爆笑。私もやんややんや。やっぱそうこなくっちゃ!
披露されたのは「車の中で〜」だったんだけど、まぁ歌い方がそっくりなこと!
色んな意味での完コピだった。
その完成度には涙。いやー、好きってこういうことを言うんだなぁと感動した。

続く心さんは、たまたま耳にしてめっちゃええ曲やと思ったというコブクロ「流星」。
いきなり間違えるというハプニングを乗り越えての甘い歌声に、私がメロメロ。
毎晩聴きながら眠りたいくらい素敵で、たぶん場内で最もクラクラしていたと思う。
やっぱり男前やなー。素敵やなーーー。
語りがしょっぱいけれども。

完全に自分の周りだけキラキラッとさせたまま、最後のゲストで陣内が登場。
この時点で21時過ぎ。22時過ぎると延長料金を払わないといけないそうだけど、最悪陣内に払ってもらおうぜーという話に落ち着いてた。本人は嫌がってたけど。

3組のゲストの中で最も親しいということもあり、思い出話に花が咲きまくり。
心さんが女性をフッた理由「甲子園にデッキシューズを穿いてきたから」が意味不明すぎて面白い。「いま元気なんかなー?」と、イベント中何度も言ってらした。
昔からネタで結婚ってフレーズを多く使っていたこともあり、何だか泣けてくる。。。

1組目の石田にも、実家が近いのにホテルを予約していることにつっかかってたけど、陣内がホテルをとったことに対しても「うち来たらええやん!」とつっかかる。
おまけに会話中に何故かそれを決定事項のように言い、それにもまた泣けてくる。
最悪、みんなで自分の青い車に乗って打ち上げ会場に行こうと言い出しては断られたりと、なんかもう寂しがり屋が全開で…。
あまりに健気で、第2回があったらまた半休とって行きたくなるほどだ。うぅぅ。

で、歌はもちろん「永遠にともに」。
他2人は自分たちの歌いたい曲だったのに、これは指定だったようで。
「どういう気持ちで唄ったらええねん!」と困惑する陣内だったけど、爆笑の場内を指して「こんな感じのでええんちゃう?」という心さんの言葉に腹を決め、「一緒に唄ってくださいよ!!」と後藤くんに念押しして歌唱スタート。
途中で替え歌を挟みつつも見事に歌い上げ、爆笑→感動の素敵なフィナーレ。
やんややんや。

最後は全員揃ってご挨拶。
22時ちょっと過ぎてたけど、まぁ大丈夫なのかな?

そして私はダッシュでJRの福島駅へ。
で、お酒をゴロゴロといただく。
おかきがウマい!
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by chikacom | 2011-02-17 14:22 |

WHISKEY くらって WHISKEY ROCK

早く買いに行かなきゃーと思っていたロティカのトリビュートを、ようやく購入。
何たってインストアの日だもの。

temp5も一緒に渋谷で購入し、山手線に飛び乗って新宿へ。
集合時間をちょっと過ぎたくらいに到着したんだけれども、階段付近寒そうだし、入場始まるまで店内を徘徊。気になるバンドを発見したので、隅々まで試聴する。あ、これは買おう。
とか言いつつ、結局何だかんだでちょこっとだけ集合場所で待機したんだけれども。

ゾロゾロと中に入り、ほどなくしてまずは司会進行のハチミツ二郎が登場。
「コンビ名を曲名にするくらい尊敬していた」と何故か過去形で話し、客席は「?」。
そして井上さんを呼び込む時に「今は軽蔑しています」とその気持ちを語る。

そんな井上さんは、ちゃんとフルメイクの正装で登場。
ここで、二郎さんが高校時代にファンクラブに入っていて…というお話を。
なんと、ファンクラブ会員の中からステージに上がる人を選んで一緒に歌う企画ってのがCITTA'であったらしいんだけど、見事に二郎さんがステージに立ったんだと。
あっちゃんは、そういう企画自体は覚えていたのに、それが二郎さんだとは初めて知ったようで。

ふっと何気なく奥の方に目をやると、カタルさんがニヤニヤしながら立ってた。
まぁ、ニヤニヤしちゃうだろうね。

あと、あっちゃんが「そういえば、二郎ちゃんライセンス取ったんだよね!」といきなり。
二郎さんは「9月に、ですね。インターネットの苦手なあっちゃんにしては早い情報ですねー」と言うと、「噂は入ってくるんだよ!」と嬉しそうにニコニコ。
しかし、返す刀で二郎さんに「9月は9月でも、2009年の9月ですけど」と言われ、頭を掻く。
ハンパないぜ!!

2人での会話がどこへ向かうんだ…と誰もが心配になったところで、二郎さんが「今日は忙しい人が来てくれてます」と助け舟。
紹介してくださいね、と言われたあっちゃんが「増子ちゃん!」と大声で。
みんなのワクワク感は、兄ぃが現れた瞬間に大爆笑に。
もう信じられないくらい顔が真っ赤!!
どこで何杯飲ってきたんだ!

「今日はいいって言われたから、呑んじゃった☆」というレッド兄ぃだったけど、声はヘリウム吸ったみたいにはなってなかったので、まだまだ余裕はあったと思われる。

にしても、話が噛み合ってるんだか合ってないんだかの絶妙っぷり。
まずあっちゃんが「増子ちゃんもよく言ってたけど…どうしてこの曲を選んでくれたのか教えてもらっていい?」と語りかけ、兄ぃは「シミがー」と話し始める。
一瞬、普通に会話が交わされているような感じもするけど、二郎さんが違和感に気付く。
「質問の頭とケツが微妙に合ってないんですけど」と。
兄ぃは「ちゃんと聞いてなかった!」とニコニコ笑い。
仕切り直して、「WHISKEy ROCK」の選曲について。これは、元々シミさんがロティカのファンだったから選曲も任せたんだそうな。
しかし、さてやるぞーと思ったものの歌詞カードと曲の内容が違う…と困ったそう。
歌詞くれーとあっちゃんにメールして無事にゲットしたが、今度は例の部分がわからない。
おまけに、頼みの綱のあっちゃんは「何て言ってるの?」と聞いても「調べてみる」と言い出す始末。
で、ようやく内容が判明したら最低な逆さ言葉だったことに脱力したんだと。
まぁねぇ…「めは…やは」って最低過ぎるもの。

そんな兄ぃ、COBRAのトリビュートでも苦労したんだそう。
今度は歌詞がない。英語っぽい何か言ってるはずなのに、タイトルの「INSIDE OUT」しかわからない。
困って、また歌詞を教えてもらおうとしたら、今度こそ「え、ない」だったそうで。
仕方なく、聞こえたものを紙にガシガシと書いていってそのまんま歌われたそう。
「何も言ってない歌だったんだよ!」という言い方がちょっと面白かった。

あっちゃんは「増子ちゃんと吉野くんがソノシートを聴いてくれてたのって本当?」と何故か後輩の話を疑ったり、増子さんは増子さんで隣にピエロがいることがシュールに思えたりと、最初から最後まで噛み合ってんだかいないんだか。
「俺、酔ってるのかな? ピエロが見えるんだけど」と真っ赤な顔で笑ってらした。

ジャケットにも触れ、あっちゃんの金額交渉の話に誰もがポカーンとし、そして兄ぃはまだトリビュート・アルバムを聴いていないという話も。何だか全体的にまとまらないまま、華麗に去ってしまわれた。

あと、あれだ!
あっちゃんは最新の八王子Walkerに二代目として載っているそうだけど、これについて「増子ちゃんに言ってなかったけど…」と話し始めると、兄ぃは「別に、あっちゃん情報は逐一教えてくれなくていいよ」と。
これまた噛み合ってない!

まだコンピを聴いてないという兄ぃは、武藤さん×ウエノさんの爆酔コンビに注目。
「よくOKしたねー」と言うも、あっちゃんは「ピエロのメイクしてくれたのかな?」とまた噛み合ない。
ってか、ピエロメイクの2人はイヤだよ!!

後半のゲストは、milktubのbambooさん。
こっちはもう、完全にファン目線。
ロティカとの出会いを語っていたけど、あっちゃんは思い出せず。
そして、ふと「bambooと二郎ちゃんと会ったことあったっけ?」と言うと、二郎さんが呆れたように「お店に連れてきてくれたじゃないですか」と。
思い出したあっちゃん、「そうだ! その後に誰だか知らない若手芸人をずっと説教したんだよー」と言い出すも、「それ別の日ですよ」とバッサリ。bambooさんも「その日、ちゃんと送っていったじゃないですか」と。
あっちゃん頑張って!

今や健忘症真っ只中のあっちゃんだけど、昔は超アイドル。
二郎さんが見かけたのは、ライヴ後に女の子が列を作り、順番にあっちゃんとハグしていた姿。これは、どうやら「打ち上げに入りたい人、俺にチューして!」とか言っていたそうで。
地方にツアーへ行ってもロビーにファンがわんさか溢れていたそうだけど、今は「どこかなーってキョロキョロしてる」だそうな。
私もあっちゃんいないか、これからキョロキョロするようにしてみよう。
二郎さんは奥様とドライブ中、「この辺にあっちゃん住んでるんだよねー」と話していたら、本当にあっちゃんが歩いて来たという奇跡も起こっていたようだし。

トークショー終了後、あっちゃんによるサイン会が。
自分が立っていた位置が入り口になってしまったため、すぐに順番が来てしまう。
あまり話しかけては…という空気だったため、サイン貰って「ありがとうございます!」しか言えず。

その後、気になってたCDを購入。
2曲目は何だかパウンチみたいな感じだ。
関西のバンドさんだそうで、東京では当面やらないのかなー。だいぶ観てみたい。


で。
夜は「TM NETWORK 勝手に新曲発表会」。
もう夜中とか気にせずに大爆笑。
最初から最後まで面白かったけど、最も意表を付かれたのは飯塚の「アルフィーです」。
そりゃ「メリーアン」に合わせてTM NEW NETWORKもノってしまうわな。
好きなバンドの歌を歌うよう強制→爪を噛むのくだりが最高だった。
設楽の「最初からやれよ!」というツッコミも冴えていて。

ってか、次週予告にて「I'm…」という新曲が流れていたんだけれども、
これ大丈夫なんだろうか。。

次週も楽しみだ。
最近の「ゴッドタン」はどの企画もたまらんなーーー。
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by chikacom | 2010-11-18 17:57 |

今すぐきみに とどけ

夏に大阪で呑み、「こりゃ呑み過ぎ注意!」と思ったコークハイボール。
ようやく東京でも見つけた!
大阪よりも若干パンチのないフワフワした味だったけれども、しかしやっぱり呑み過ぎ注意!
しかし、1000円で呑み放題って安いなー。
5人で「これ大丈夫なのかな…」と逆にドキドキしてしまうほど。

いやー、にしても色々と良かった。
まず、いたぅちゃんに頼ってもらえたのが嬉しかった。ちょっと涙。
あるいは、そう見せかけつつも逆に気を遣ってもらったのかも。
真意を問うのは無粋だからわからんけど、どちらにしても良い子だなぁ。
初対面の女性陣も、「白ワインでしたよねー」とスッと持って来るいたぅちゃんのスマートな姿に目を細めていて、「こりゃモテるよ!」と太鼓判。がんばって!!

そして、ハイライトは爆ツキの我らがピンクリボン軍。
その先陣をきったT氏は、ニコニコしながら「これウマイんだよー」と萩の月を握りしめてらして。昔から素敵だったけれども、さらにチャーミングさを増したその御姿に胸キュン。
色んな形で幸せを吸い込んだ中、これを間近で見られたことが最も幸せだったやも。

今になって思い返してみたら、パン2切れとイカ(?)とソーセージ各1つずつしか食べなかったや。
満腹気分を味わっていたのは、すべてビールか。。。
つい先日ヒドい二日酔いを経験したばかりだというのに、我ながら省みない姿勢にビックリだ。
ついでに2軒目でも結局は殆ど食べずにお酒。
そりゃ、家に着いてまず「あー、お腹空いた!」と思うわけだ。

何よりもビックリしたのは、誰一人として何ーーも変わっていないこと。
口を揃えて「変わってなくてビックリした」と言われたが、こっちが逆にビックリだわ。

酔っ払った勢いで、次の回も行きますなーんて言ってしまったが、果たして声をかけて貰えるのか!
ヒヤヒヤゾワゾワしながら過ごしておきましょうっと。

何はともあれ、おめでたい。
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by chikacom | 2010-11-15 16:26 |

伊東に行くならハトヤ

出産のためにしばーーーらく帰省していた姉が、まぁもう大丈夫だろうと自宅に帰ることに。その前に、義兄と義兄ママを交えてお食事会が開催された。

ちょうど台風の日で、お昼過ぎには行こうと思っていたけれども、あまりの寒さと雨に「今は時期尚早」と夕方くらいまで布団にグルグル。
いい加減キレた母からの「早く来なさい!」という連絡に、泣く泣く重たい腰をあげて電車でドンブラコ。バーチー遠いんだよなぁ。

実家に着くと、何やら様子がおかしい。
何と、主役の姉が39℃以上もの高熱でダウンしてしまったようで…。
しかも朝までピンピンしていたのに、お昼過ぎに急に真っ赤になって倒れてしまったようだ。引っ越し準備で根を詰め過ぎたんだろうなぁ。

とは言え、近所の料亭に頼んだという松花堂は来てしまっている。
ついでに義兄ママも遠路はるばるいらしている。
母もお出汁を温めてしまっている。

ということで、主役半分不在ながらも楽しいお食事会がスタート。
義兄ママから「一緒にお酒を呑むのは初めてね☆」と言われる。ソヤッタカナ。

話の流れから、何故か自分の生まれた時からのアルバムをみんなで回覧することになる。…私、よく考えたらこの宴にまったく関係あらへんやん! とんだとばっちりやで。

みんなでワイキャイ言いながら写真を見ていると、薬で熱の下がった姉が登場。汗をかいたり何だりしているうちに、お腹が空いてしまったらしい。
姉の分のお弁当を渡すと、ちょっと歓談しているスキに完食。
数時間前から食べ始めている私のお弁当は、まだ半分くらい残っていたのだけれども…。
高熱、恐るべし。

ところで。
甥っ子が生まれてこの方、抱くことは避けてきた自分ではありましたが、義兄ママから「ちょっと持ってて」とホイッと渡される。

大ピンチ!!!

とりあえず、ググッと固まりながらも抱いてはみたものの、甥っ子も「ん?何か違う」と思ったようでモソモソ動き出す。
落とさないように、必死になるわっち。

もう完全に、4126。
ハトヤに決めるぞチクショーメ。

ちょっと切なくなりつつ、ビールで喉を潤す。秋味。

翌朝、姉の引っ越し荷物をえっちらおっちら運びつつ、にっこり記念撮影。
姉は39℃以上になることはなかったものの、まだまだ微熱があるようで、このままいきなり新生活だと大変だねーというお話。
ということで、姉たちが車で出発した後、母が電車で追いかけることが決定した。
うーん、色々と大変!

そして私は夕方に高円寺だから…と実家を後にする。
パパン、一人で頑張って!

甥っ子とは結局数回しか会ってないけれども、全会一致で私に似ているという話。
そう言われてみたら、私も親戚の中では伯母さんに似ているし、そういう家系なのかな。
まだまだしばらく私のことはわからないだろうし、抱いたら4126だろうけど、ちょっくら親近感。
色々と大変だろうけど、すくすく育って欲しいなぁ。
私は来るべき日(一緒に相撲を取る)に備えて、足腰を強化しておかねば。
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by chikacom | 2010-10-31 19:37 |
10月23日(土)は欲しいチケット3種の発売日。
うち2種は確実に10分以内に完売してしまう。どうしたものか。
一応、前日に助太刀plzという連絡をしておいたものの、これまで諸々から察するにどう考えても孤独な旅人とならざるを得ないわけで。
となると、とにかく装備だけはしっかりしておかねばならん。
前週、少々寝坊したこともあってか欲しかったものを1つ逃してるからなぁ。
今回は負けられん!!

決戦当日。
向かうはラゥスン。右手には詳細ページをお気に入り登録してある携帯。
いつも近所のラゥスンにはビジュアル系好きの先客がいるんだけど、この日は私のみ。ありがとう、ありがとう!! ろっぴに手を掛けるとちょうど時報が。そしてLコードを入力。まだありますように…と願いながら。
すると、「ただいま混み合っています」というアラートが。ニャァァ!!!
そうか。そういうこともあるんだなぁ。

フツフツしながら、ピコピコピコピコと押しまくっていたら、ついに申し込み完了。
ッシャ!!
そのままの勢いで、もう一枚も購入。こっちはすんなり。

さて。
右手に握りしめた携帯。
これがもうクセモノで、まず詳細ページを開き、そこから申し込みページに飛ぶ仕組みになっているんだけど(申し込みページはブクマできない仕様)、詳細ページの時点で「混み合っています」が登場。
たまに表示されたとしても、申し込みページのリンクを踏むと「混み合っています」。前に戻ろうとすると、そこも「混み合っています」。
んんんんんん、ストレス!!

この時点で10:20。
夏だったかな? the pillows×EASTERN YOUTHのLOFT公演が2分で完売だったことを考えたら、キャパ的に言ってHIGHだからもうないじゃろう。ニャァァ。。
この頃になると2回に一回くらい繋がるようになってきて、さらに数度リロードしたら「完売です」の画面に繋がった。ダヨーネ。ソウナルヨーネ。

とりあえず家に戻り、ラゥスンで買ってきたパン&野菜ジュースをチビリチビリやりながらPCをつける。
で、先週買い逃した分のキャンセルがないかをチェック。
やっぱない。ってか、その日はもう別のに行こうと心に決めているんだけど…。うぅぅ。

で。
ほんの戯れで、HIGH公演を見てみる。
すると、「受付中」になっているではないか。
とは言え、ピーズのワンマンみたいに最後の最後で「他のお客様がお申し込み中のため」とか何とか言って取れないんでしょー!と思いつつ、一応手続きを進めてみる。

…。
あれ、取れちゃった。

まるでエアポケットにぽっかりと落とされた感じ。おやや。

まぁ、そんな感じで。
狙っていたチケットを3種ゲット。ついでに、翌日も1枚ゲットし、この週末だけで4,800×2、2,000×2、3,800の計17,400円の出費。アイター!
給料日前なのに。

土曜日は左つま先を痛める。マメができてた筈なのに、翌日にはケロリン。
なんだったんだろう。

日曜日、久々に実家へ甥っ子を見に行く。
4週目に突入する甥っ子は、ちょっと大きくなっていた。そして人間っぽくもなっていた。
が、何故かこの日はご機嫌ナナメだったようで、姉の疲労困憊ぶりがちょっと心配…と言いつつ、数独とクロスワードパズルを頑張る。そして「毀誉褒貶」という言葉を初めて知る。
まだまだ知らないことばかりです。

いやー。
にしても、さすがに母は子守りに慣れているなぁ。
姉のSOSを察知して、スッと甥っ子を抱き上げ、そして謎の歌を唄ってあやす。
「●くんはね、●●って言うんだ本当はねー だけど小さいからまだ自分の名前どころか世の中のこと何も知らないのよね。これからが大変になってくるのよ、ククク…♪」

?????
何か怖いぞ。

姉によると、母の十八番は「赤い靴~ 履いてた~ 女の子~♪」らしい。
そして、「泣き止まないと、歌を聴かせるぞー」と言いながらあやしているのだそう。
恐怖を与えてどうするんだ、母よ。

この子が私を認識してくれるのは、あと何年後になるんだろう。
その頃に私は、良き叔母と思ってもらえるのだろうか。
心配は尽きない。

に加え、姉の親友の超絶美人さんが先日遊びに来た際「●ちゃん(わっち)は? なんで今日いないの??」と言っていたのだそう。
私…何かしたのかな。
姉の話によると、未婚仲間に引きずり込まれそうだという。
おろろん。

帰り、東京駅にて一味を試食。
辛っ!!!
比較的、自分は辛さに対して免疫がついていると思っていたんだけど、あー全然ダメだった。鼻から汗がビュービューと流れ出てしまい、持ってたジャスミンティーで中和。
…大人しく、「七味 おいしい」でググッてから買いましょう。

買いましょうと言えば、キッチンばさみの購入を検討中。
先日、大好きな水ダコを買ったのだが、まったく切れなかったもので。
で、目星をつけていたものを近所で発見。
しかし、同じメーカーで見た目はほぼ一緒なのに値段が違うというものが。
違いは何かしらんと手を伸ばしてみると…届かない。
惜しいなんて騒ぎではなく、カスリすらしない。
…残念。
もうちょっと下に陳列されているところを探すしかないか。
となると、週末かにゃ。

飛鳥井千砂「学校のセンセイ」が文庫化されていたので購入。
もうすぐ読了。
次は何を読もうかなぁ。
の前に、そろそろ「ep」をトピックごとに切る作業を進めないとなー。

ここのところ、何故かずっと「エンゼルフィッシュ」をハミング。
よくよく考えたら、彼らの作品で一番聴いたのってこれかもしれない。
だから、暫く聴いてないけどよく覚えてるもんだなぁ。
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by chikacom | 2010-10-25 20:44 |